
訳ありの過去を持ち、今後は誰とも関わりを持たずに生きようと、見知らぬ町のボロアパートに越してきてひっそりと新生活を始めた孤独な主人公。ところが、個性的でにぎやかな周囲の住人たちに振り回され、なぜか食卓を一緒に囲むうち、いつしか彼も人生のささやかな幸せをかみしめるように。「かもめ食堂」の荻上直子監督が、先の2019年に発表した同名小説を自らの手で映画化。「聖の青春」の松山ケンイチが訳ありの主人公を好演するほか、ムロツヨシ、満島ひかり、吉岡秀隆ら、豪華共演陣が愉快な演技を披露。
情報源: 川っぺりムコリッタ | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOW撮り溜めシリーズで最近は邦画が続いてますが「川っぺりムコリッタ」。富山ロケの映画だという認識だけで見始めましたが、特に意識高い系の映画でもなくどちらかと言うと底辺で生きる人たちといった感じで、冒頭のムロツヨシの印象が強すぎました。見終わってみると良い映画だったわけですが、やはり富山ロケと言うことでその場面のロケ地がどこなのかを気にしながら見ていました。ロケ地マップというのがありましたが、自分が確実に現場がわかったのは2カ所(電話ボックスと父のアパートを見ていた場所)だけで、神通川だと思っていたところが庄川だったりしていました。
かみさんが今年度から桐朋オーケストラ・アカデミー友の会に入ったと言うことで、第67回定期演奏会を聴きにオーバードホールに行ってきました。かみさんが4月の定期演奏会に行った時には13時半頃に会場に入ったらほとんど席が空いていなかったと言うことだったので、今回は開場10分前くらいにオーバードホールに入りました。すでに行列は出来ていましたが20人ほどで、あとからどんどん行列が伸びて行きました。入場が始まったらかみさんはどんどん進んでいき、中くらいの前が通路になっている席に陣取りました。開場すぐだったので右隣の二人組とは1席空けて座ったのですが、左側にはいきなりすぐ隣に二人組のおばさん達が座りました。1人が席を立つと静かなのですが、2人並んでるとぺちゃくちゃと開演間際まで喋りまくりました。今回の指揮者の方は超有名な方らしく演奏曲目もチャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」組曲、「眠りの森の美女」組曲、「白鳥の湖」組曲と馴染みのある曲だったこともあってか開演時にはほとんど満席状態になっていました。若い人は音楽をやっているとか演奏者の友人とかだと思うのですがそれ以外は高年齢層の客が多く、なかには足元もおぼつかない方が1曲目と2曲目の間にやってきて係りの人に案内されてなんとか席についていたり、休憩後には空席になっていた関係者(来賓?)席に案内されていたりしていました。3曲目には自分の左隣ではないもののもう少し左側の方から何やら話をしている女性の声も聞こえてきて、ちょっと興醒めな部分もありました。最後の「白鳥の湖」の演奏が終わっても客席は静まり返っていて、指揮者の方から「終わりです」と言われてやっと拍手が湧き起こりました。演奏会を聴くのは良いのですが、始まる前の行列や終わってからの混雑はちょっと苦手なので次に行くかどうかはちょっと迷います。
BS11でやっているミス・マープルもシーズン4に入り、ジェラルディン・マクイーワンからジュリア・マッケンジーにミス・マープル役が替わっています。今週は「殺人は容易だ」と言うことで、ベネディクト・カンバーバッチも元警官役として登場していますが、原作にはミス・マープルは登場していないらしいです。以前NHK BSでやった時にこれも見ていたはずで、見ているうちにおおまかな展開は思い出していったのですが、最後の犯人を言い当てる直前までだれが犯人だったのか思い出せずにいました。
去年外壁塗装やレンジフードを新しくしたのですが、その時に換気扇の屋外フードを新しくすることを失念していました。塗装直後は良かったのですが、屋外フードが汚れたままだったので1年経ってその汚れが外壁に垂れてきていました。調べてみるとDIYで屋外フードを交換出来そうだったのですが、塗装時に綺麗にコーキングまでされていたため素人がいじることは無理そうでした。というわけで、いつもの工務店にお願いしました。最初は結構手間がかかりそうな話をしていましたが、板金屋さんが見に来て家の裏なのでそんなに綺麗にする必要はないだろうと言うことになりました。月曜日に工務店の人と話し、火曜日に板金屋が来て、水曜日に工務店の人が見積もりを持ってきて即発注、そして今日工事に来て1時間くらいで完了しました。あとは請求書が来てからお金を振り込むだけです。汚れが垂れてきているところはあとで綺麗にしておかないといけません。
施工前
施工後
お昼は旅券センターと同じ建物の中にあるバーガーキングで食べることにしました。今回はアプリのクーポンにあったテリヤキワッパーJr.+ワッパーチーズJr.+フレンチフライ(L)+ドリンク(M)x2(ジンジャーエール&コーラ)を注文。かみさんはそれぞれのセットを別々に頼んでもたいして変わらないのではと言うのですが、フレンチフライは2個も必要なかったしそれは考えないことにしました。
クーポンのセット
かみさんを車で拾ってパスポートを受け取りに富山県旅券センターまで行ってきました。旅券センターの前に収入印紙の自動販売機があって必要な収入印紙セットを選んでも何も反応せず何度かやってみたのですが、通りかかった職員らしき人からお金を入れてからと教えてもらいました。最近使う券売機はだいたいメニューを選んでから必要額が表示されてお金を入れたりするパターンだったので、先にお金を入れるパターンは思いつきませんでした。旅券センターの中は申請中の人が2組くらいいるだけで、受取の窓口には誰もいませんでした。古いパスポートと受付票と収入印紙を渡し、まずは古いパスポートに穴を開けられて渡され、新しいパスポートを受け取る時には姓名と誕生日を確認され次に現住所を確認されました。かみさんも現住所は同じなので本籍と緊急連絡先の名前を確認されました。マスクを外した顔とパスポートの顔写真を照合されてから新しいパスポートを渡されて顔写真のあるページの記載内容の確認と最後のページに緊急連絡先を書くことなどの注意事項を説明され、最後にICチップがちゃんと読み込まれるかを読み込んだ内容を画面に表示させて確認しました。2人分だったので10分ちょっとかかった感じでした。次は10年後ですが、まだ70歳ちょっとなので更新することになるはずです。
青森県新郷村の「キリスト祭」を取材し、伝統舞踊「ナニャドヤラ」を学んできた取材をレポート。また、超有名UMA「ネッシー」の基礎知識をお届け。その正体はウナギか首長竜か、はたまた?松原タニシの修行レポート「超人化計画」では、どんな体験・経験が語られるのか? 毎度、直前までネタがわからないのでドキドキです。
情報源: <お知らせ>ムーライブ配信! キリスト祭のナニャドヤラ&「ネッシー」の超基礎知識 2023.6.7|webムー 世界の謎と不思議のニュース&考察コラム
webムーのムーライブで『キリスト祭のナニャドヤラ&「ネッシー」の超基礎知識』をやっていました。前に鹿島様をやっていたのを見ていたら今度は新郷村のキリストの墓だと言うので30分過ぎ辺りからリアルタイムで視聴しました。旧戸来村のキリストの墓は随分前から存在を知っていて、そこで踊られるナニャドヤラとかについても知っていました。この「キリスト祭」というのが4年ぶりで59回目と言うことで自分が生まれた数年後くらいから始まったらしく、さすが津軽の人のやることだと感心します。
かみさんを迎えに行った帰りに松屋で晩御飯。自分はトンテキ定食2枚盛ライス並盛をかみさんはトンテキ定食1枚盛ライス小盛を注文。トンテキは平成レトロメニューとして復活したらしいのですが、ニンニクが強すぎるのか自分が思っていたトンテキとはちょっと違う味でした。
トンテキ定食2枚盛ライス並盛
トンテキ定食1枚盛ライス小盛
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