
小説・テレビ・舞台でその人気を誇る鬼平こと長谷川平蔵の活躍を描いた時代劇。原作は池波正太郎。本格派の盗賊・狐火の勇五郎は、狐火の名を騙って凶行を繰り返す弟・文吉に制裁を加えるため、 密偵のおまさと盗人宿に斬り込んだ。
危ないところを二人は平蔵に助けられ、文吉は捕縛される。実は文吉は、大阪の暗黒界を牛耳る白子家菊右衛門に命じられ、 平蔵を火付盗賊改方長官の座から引きずり下ろす為に派遣された盗賊だった…。
情報源: 劇場版「鬼平犯科帳」|BS日テレ
BS日テレでやっていた劇場版「鬼平犯科帳」。どの程度古い映画だろうと思いながら見始めましたが思っていたよりも若い(当時)俳優さんが出ていて、見終わってから確認してみると1995年制作でした。二代目狐火を江戸払い程度で見過ごしてやるのかと思ったら右手を切り落としたり、ところどころちょっとどうなのといったところがありましたが、最後まで見てみればそれほど違和感なく見終わることができました。
お昼を食べて娘2号のアパートに行く前にミスタードーナツに寄りました。この間おばあちゃんが買ってきていたドーナツポップがいろんな種類を食べられたので今回は先日NHKのグレーテルのかまどでやっていたフレンチクルーラーとドーナツポップ16個入りを買って行きました。
本日のミスド
冬場にレイを散歩する時に来ていたグランドコートのファスナーが壊れてしまいました。だいぶ前から一番下の差し込むパーツの根元が生地から剥がれていて一番下のボタンだけ止めてそれ以上剥がれないようにしていましたが、今日雪かきしている時に中途半端に差し込まれていたのかそのボタンが外れていたこともあり、引っ張られて差し込むところが途中で折れてしまってしまいました。当面はファスナーを使わずにボタンだけで差し支えないのですが、随分前に購入したグランドコートなのでもうそろそろ買い替えないといけないのかもしれません。
破損部分
大相撲一月場所の千秋楽。十四日目終了時点で2敗の安青錦と熱海富士が両者とも勝ち残って優勝決定戦となりました。決定戦の熱海富士は安青錦相手にこれまでで一番良い内容でしたが、最後の最後で逆転の首投げをくらってしまいました。来場所の展開としては安青錦の綱取りと霧島の大関取りの場所となりそうですが、ここは一気に両者とも上がって3横綱2大関になってもらいたいところです。朝乃山は9勝してから上位陣と当たって連敗してしまいました。自分の形になれないときには勝ち星があがらなかったり、受けに回り下がってしまうと膝が持ち堪えないような状況も見られ、あまり過大な期待をせずにこのまま怪我せずに平幕上位にいつもいられるようにしてもらうだけで充分と思います。

2024年に香港で歴史的大ヒットを記録したアクションエンターテインメント。後に取り壊される香港のスラム街・九龍城砦で、1980年代、空前絶後のバトルが展開する。
1980年代、香港。密入国した青年ロッグワンは黒社会の大ボスに騙されたのを機にその組織のアジトから大金を盗み、九龍城砦のスラム街に逃げ込む。そこでこの街を支配する大物ロンギュンフォンと出会い、寝床を与えられる。かつてロンギュンフォンは大ボスと戦った関係だが、そんな大ボスは取り壊しが迫った九龍城砦の利権を掌握せんとしていた。因縁ある犯罪者はほかにもおり、やがて九龍城砦では激しい抗争が繰り広げられる。
情報源: トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦 | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOW撮り溜めシリーズで「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」。冒頭の地下格闘技的な部分は痛そうで見るのが辛かったりしてましたが、見進めているうちに馴染んできました。最初は雑魚キャラのように思っていた若頭(?)的な男が最後にラスボス的な扱いになっていたのは意表を突かれましたが、そいつに立ち向かう4人の若者たちの成長を見せる映画でした。「九龍城」という文字を見るとかつてプレイステーションで遊んだことのある「クーロンズゲート」を思い出します。
娘2号のアパートへ行く途中でツキノミに寄ってシュークリームをゲット。今回で2回目(前回は去年の12/5)ですが相変わらず中のクリームがパンパンに入っていて美味しいシュークリームです。
シュークリーム
朝起きてみたら20cmくらいの積雪。除雪車が来ていたようなのでいつものように置き土産の雪の塊を寄せました。
除雪前
除雪後
大相撲一月場所の十日目。中日の天覧相撲で横綱大関が総崩れしてから両横綱が連敗してどうなることかと思いましたが、豊昇龍は連敗を止めることが出来ました。問題なのは王の里で3連敗してしまいました。前二日の真っ直ぐ押し込まれてしまった取り組み内容よりは多少良くなったようですが、どうにも左のおっつけに力が入っていなさそうな感じです。横綱に昇進するまでは向かう敵無し状態に思えましたが、左肩の怪我で失速してしまっています。果たして持ち直すのか、このまま連敗して休場してしまうのか気になります。これまで絶好調の安青錦も怪我の無いようにしてもらわないといけません。朝乃山は勝ち越しまであとひとつと言うところまで来ましたが3敗のうち後ろに下がって負けたのは錦富士戦だけだったので、もしかしたら最後まで優勝争いに残れるのではないかと期待をしてしまいます。
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