テーマは変更していませんが、広い画面で見ると真ん中のブロックが間延びした感じになるので少しだけレイアウトを変更しました。
携帯電話とPHS間の番号ポータビリティ開始について
平成26年10月1日から、
携帯電話とPHS間の番号ポータビリティが始まります。
●現在、携帯電話間で提供されている番号ポータビリティに、PHSが加わります。
携帯電話とPHSとの間で電話番号を維持したまま、事業者の乗り換えが可能となります。
※ あわせて、携帯電話とPHSとの間でSMS(ショートメッセージサービス)が可能となる予定です。
※ 電話番号だけでは携帯電話とPHSを区別できなくなりますが、PHSに電話をかけると、特別な呼び出し音(PHS事業者により提供(http://www.willcom-inc.com/ja/service/ringbacktone/))が鳴ります。
とうとう携帯電話とPHS間のMNPがこの10月から開始されることになりました。先に携帯電話への070割り当ても始まっていますし、これまでわかりやすかった070同士の通話無料というのがちょっと面倒になります。ウイルコムだと「ププープー」と言う呼び出し音が鳴るようになったとはいえ、070携帯から070PHSへは良いとして、070PHSから070携帯へは混乱は必至の模様。携帯←→PHSのSMSが可能となるにしてもこれまでの機種では対応しないようなので、しばらくメリットはなさそうです。
ローカル路線バスの旅 館山~会津若松
大人気シリーズの第16弾!おなじみ太川陽介&蛭子能収コンビとマドンナ(ちはる)が路線バスを乗り着きゴールを目指すアポなしガチンコ旅!バスが無い!宿が無い!超絶トラブルを乗り越えて…今回はゴールなるか!?地元の人々との触れ合いも盛りだくさん!お楽しみに!
放送しているとつい見てしまう「ローカル路線バスの旅」。今回は16本目ということなので、新作ではなさそうですが未見の館山〜会津若松編でした。いつもは冷静沈着な太川陽介が判断の遅れで目の前のバスに乗らなかったり、慎重になりすぎて乗り遅れたりとミスが続きゴールには至らなかったようです。蛭子さんのキャラとマドンナとは言ってもそれなりの年齢のゲストの反応が何度見ても面白い番組です。
失念
娘1号から今度の甥っ子の結婚式が何時頃に終わるのかとかみさんにメールが来ました。案内状を見れば何時から披露宴が始まるのかわかるだろうと思った瞬間、出席しますのハガキを出し忘れていたことに気がつきました。去年のうちに届いていたのですが、1/19までにお願いしますと書かれていたので、後で送ろうと思っていてそのまま失念してしまっていました。甥っ子の連絡先がわからなかったので、姉(甥っ子の母)に連絡して本人達に伝えて貰うことにして、今日慌ててポストに投函してきました。ホテルや着付けの予約について姉に連絡してあるのですが、本人達に出席の連絡をしていないのでもしかしたら披露宴の座席表とかに名前が入っていないのではないかという心配があるような無いような…。
豆まき
一日早いのですが、豆まきとかいろいろあってばあちゃんちで甥っ子家族と一緒に食事会でした。多喜屋の鶏唐揚げを今回はあらかじめ電話しておいて受取に行き、義弟がくら寿司からお寿司をテイクアウトしてきました。いつもはきかん坊の甥っ子2号ですが、今日はママも一緒なのでいつもよりはおとなしめにしていました。甥っ子達(小6と小1)が豆まきをするのですが、何故か豆に付いてくる鬼のお面をかぶって豆まきをしています。パパが鬼のお面をかぶって子供たちが鬼に豆をぶつけるというのが一般家庭のやりかたのような気もしますが、これはこれで微笑ましいかと…。甥っ子2号は午後から友達と遊ぶ約束をしているとかで、早々にママと帰って行きました。
大和の地下
香林坊駐車場の車に戻る前に、大和の地下の食料品売り場に寄ることになりました。金沢まで来て結局大和の地下の食料品街で買い物というのもなんと言うか…。金沢名物のお湯をかけるとみそ汁やお吸い物になる最中(正式名称はなんだろう?)を実家に送り、その他お菓子やら食料品やらを諸々購入し、やっと駐車場に向かうことになりました。駐車場に下りるエレベーターは満員だし、エレベーターを降りてからの精算機は2台あるうち1台は故障中だったり、大和店内での領収書だとせいぜい1時間しかサービスしてくれないとか、他の駐車場よりも少し割高だったりするので、もし次に金沢に車で来るとしたら他の駐車場に駐めようと心に決めました。
結局、金沢まで高速道路を使って往復という形では燃費は20.4km/Lくらいを示しました。高速道路を使わずに下道だけだともっと良くなるのだろうけれども、そこまで燃費命ではありません。
「オヨヨ書林」&「ひらみぱん」
今回の本来の目的地である「オヨヨ書林 せせらぎ通り店」に到着。大正時代の建物を利用したお店のようで、なかなか良い雰囲気のお店です。とは言え、本にあまり興味の無い自分にとってはなかなか時間が進まず、タテマチ店では外にベンチがあって座ることが出来たのですが、この店では椅子は置いてあってもどちらかというとインテリア風に置いてある雰囲気でそこに座るのは遠慮せざるを得ず、結構厳しい時間となりました。

やっと、かみさん達が本を買って店を出ました。どこかで珈琲を飲みたいところだったのですが、オヨヨ書林のすぐ隣に、「ひらみぱん」という店があったので入る事にしました。どうも隣のオヨヨ書林と同じ建物を内部で分けて使っているようです。珈琲にパティシエール特製のデセールということで、自分はりんごのタルトを、かみさんがガトーショコラを、娘2号はいちじく(だったような…)のタルトを頂きました。注文を聴きに来た店員さんがいまひとつ慣れていない感じはありましたが、なかなか良い感じの店でした。


せせらぎ通り-「割烹むら井」
そろそろお昼に良い時間ということで「グリルオーツカ」も頭によぎったのですが、もう少し洒落た感じのお店にしたいという思いもあったので却下。歩いているうちに見つかるだろうと、「せせらぎ通り」を先に進みました。川をはさんだ向こう側に何件も食事が出来そうな店が並んでいて少し迷いましたが、割烹という割りにはそれ程お値段も張らず、メニューに「後悔させません」と堂々と書いてあることも決め手となし、「割烹むら井」に入る事にしました。橋を渡って階段を上がって店内に入ってみると、カウンター席にテーブル席が1つとなんか狭い感じですがしっかりとした板前さんが居る結構本格的な割烹のような感じ。とりあえずテーブル席に着き、自分は「甘海老の天丼」をかみさんと娘2号は「まかない風『日替わり御膳』」を注文しました。壁にはみのもんたを始め芸能人達の色紙も並んでおり、意外と有名なお店だったのかも知れません。甘海老の天丼は甘海老を丸ごと天ぷらにしてあり、かみさん達に1本ずつ分けてもまだ5本も残っていて、他の天ぷらも何種類もあって美味しく満足できるものでした。かみさん達の日替わり御膳もぶりかまと刺身に茶碗蒸しと豪華で、どちらもこれで1000円というのはコストパフォーマンス抜群なお昼でした。ランチメニュー以外だとそれなりの良いお値段でかなり良質な料理が頂けるところのようです。



タテマチストリート
尾山神社を後にして、少し歩いて最初のお目当ての店である「オヨヨ書林 タテマチ店」のあるタテマチストリートへ。11時からオープンの店が多いらしく、準備中のお店が結構ありました。オヨヨ書林も11時オープンなのですが、10時55分ころにお店の前に行ってみると既に空いていました。自分もしばらく付き合って店内を見てみましたが、そのうちに飽きてしまい店の外のベンチに腰掛けて待つことにしました。しばらく待ってかみさん達が出てきたので来た道を戻ります。途中、甘い匂いがしてきたので匂いのする横道の方へ行ってみると「世界で2番目においしい焼き立てメロンパンアイスのお店」がありました。しかし、どこかちゃんとしたお店でお昼を食べようというつもりだったので、ここでメロンパンを買うのは断念。タテマチストリートに戻って少し歩くと、かみさん達が洋服とかの店に入ってしまいました。ここも自分は少しだけ店内を見て回り、すぐに外のベンチに待避。出てきたと思ったらすぐに向かいの「uniko」に入ってしまいました。3度目のベンチ待ちをしたあとでやっとタテマチストリートを抜けて、せせらぎ通りに向かいました。
金沢-尾山神社
かみさんと娘2号が行くと言うので、フィットハイブリッドの長距離走った時の燃費を確認したいという事もあり、一緒に金沢に行くことにしました。高速道路を走り始めて直ぐに気がついたのですが、高速走行だとEVに切り替わる事が無いためそれほど燃費が上がることは無く、途中に県境の登りとかがあったりして、高速道路を走っている間はせいぜい20km/L程度になるようです。一般道に下りるとじわじわと数字がよくなって来ますが、+0.4km/Lくらいでたいして数字は良くなりません。
香林坊の地下駐車場に車を駐め、まずは尾山神社にお参りです。前田利家公の銅像で背中の膨らみは何かと思えば、「母衣(ほろ)」ということらしいです。結婚式があるらしく、紋付き袴の新郎と白無垢の新婦が記念撮影をしていました。娘1号の国試合格をお願いし、絵馬も買って来ました。この尾山神社は前田利家公をお祀りしている事は初めて知りました。





