「ゴールデン・スパイ」

「インファナル・アフェア」シリーズのアンディ・ラウが「雲南の花嫁」のチャン・チンチューと「レッドクリフ」のリン・チーリンをヒロインに迎えて贈る珍妙なる中国製スパイ・アクション・エンタテインメント。共演は「レッドクリフ」のトン・ダーウェイ。中国で国宝級とされる水墨画“富春山居図”。現在は2つに分割され、それぞれ中国と台湾の博物館に所蔵されている。ところがある日、台湾側で強奪事件が発生、富春山居図の一方が消息不明となってしまう。そこで香港警察の秘密工作員シォウが水墨画の奪還に乗り出すが…。

引用元: 映画 ゴールデン・スパイ – allcinema.

 見たい番組も無かったのでWOWOWでやっていた「ゴールデン・スパイ」を見ました。途中から見たのでストーリー展開が分かりにくかったのですが、多分最初から見てもあまり変わらなかったかも知れません。アンディ・ラウが主人公なのですが、綺麗な女の人たちが戦ったり、日本やドバイが舞台になったりで、とにかく支離滅裂でした。コメディーとしてではなく、スパイアクション映画として本気に作ったのならば、それはそれで凄い作品です。

ミス・マープル2「シタフォードの謎」

A・クリスティー原作の人気シリーズ、第2シーズンをハイビジョンリマスター版でアンコール放送!心霊占いで死を予言された男が殺された。男の日記に隠された秘密に迫る。

次期首相候補と期待されるトレヴェリアン大佐は、静かなシタフォード山荘で暮らしていたが、ある雪の日、山荘の管理人に内緒で町のホテルに宿泊する。夕食の後、宿泊客のミセス・ウィレットの提案で心霊占いをすることになるが、その占いで「今夜トレヴェリアンが死ぬ」と予言される。そして、深夜、トレヴェリアンは予言どおり死体となって発見された。マープルはトレヴェリアンの日記から、事件の背後にある過去の秘密に気づく。

引用元: アガサ・クリスティー ミス・マープル2 HDリマスター版「シタフォードの謎」 – NHK.

 今日も録画してあったミス・マープル2を見ました。「シタフォードの謎」というタイトルでしたが、これは確実に前にも見たことがある話です。とは言え、かなり先まで話が進まないと誰が殺されたかも思い出せず、ましてや犯人についてはほとんど最後まで見ないと思い出せませんでした。その方が、毎回新しい気持ちで見られるのでお得なのかも知れませんが…。大佐役の俳優さんは4代目のジェームス・ボンドだと言うのはわかりましたが、ヴァイオレット役の女優さんはどこかで見た事があると思いながらなかなか思い出せず、最後の最後でキャリー・マリガンと言う名前を思い出せました。

雪

 朝起きてみたら予報通りに雪。立春が過ぎたというのに10cmの積雪というのは感覚的に厳しかったりします。ルークの散歩の後で家の前の軽く雪かきをしましたが、出勤するときには除雪車が通って行った形跡がありました。
 こちらも予想通りに通勤路は渋滞。いつものエスケープルートを通ったので遅刻することはなかったのですが、日中も雪が降り続くし、予報ではまだまだ雪の日が続くようなのでちょっと滅入ります。

雪
雪

 帰るときの車には20cmくらい雪が積もっており、朝から30cmくらい積雪があったような感じです。

雪…
雪…

奇皇后#27「秘密の手習い」

タナシルリと側室たちの朝礼で、ヤンはタナシルリが用意した煎じ薬を飲むのを拒否。ヤンとタナシルリがにらみあうなか、皇太后が現れる。一方、ヤンはタファンに自分を毎晩寝所に呼ぶよう頼む。ごちそうも用意し、周囲には遊んでいるように思わせて、タファンにひそかに文字を学ばせるのだ。メバク商団はチェ・ムソンが間者だと気づき、ワン・ユにワナを仕掛けて殺すことに。ヨンビスはワン・ユに教えるべきか悩む。

引用元: 奇皇后 ―ふたつの愛 涙の誓い―[これまでのあらすじ]|NHK BSプレミアム 海外ドラマ.

 奇皇后第27話「秘密の手習い」。皇后の帰脾湯を飲むか飲まないかで前回は終わっていましたが、皇太后の登場もあり結局飲まずに済んだようです。字を読めない皇帝に毎晩教える事になった訳ですが、全く読めない人間があんな簡単に文字を覚えられるのかとか、毎度毎度突っ込みどころが絶えません。スン・ニャンが生きていたことを知って大喜びのワン・ユなのですが、対面するのはもう少し先になるのでしょか。

「日本海食堂」

 娘2号とかみさんの三人で舟橋村の図書館に行き、お昼は以前から行きたいと思っていた「日本海食堂」に行ってきました。図書館を出たのが11時ちょっと過ぎで、開店が11時30分らしいので旧8号線沿いを少しドライブした後、11時半ちょっと過ぎに日本海食堂の駐車場に入りました。しかし、開店時間を過ぎているのに準備中のままです。中は蛍光灯が点いているのが見えたので、かみさんが覗きに行ったところおばちゃんが店を開けてくれました。店内は予想していたよりもずっと普通の昔ながらの食堂といった感じでしたが、流石に目につくものはほとんど全てが昭和テイストでした。
 自分とかみさんはカツ丼を、娘2号は親子丼を注文しましたが、ご飯の量がちょっと多いものの普通に美味しい丼でした。かみさんが嬉々として昔ながらの自動販売機でジンジャーエールを買って来ていました。自分たちの直ぐ後に作業服のおっちゃん達三人組が入って来た他は、駐車場を出るときに入ってきた若いカップルがいたくらいで、日曜日のお昼にしてはちょっと寂しい客入りのようです。それはそれで味になっているのも否めませんが…。

店内の風景1
店内の風景1
店内の風景2
店内の風景2
店内の風景3
店内の風景3
カツ丼
カツ丼
外観
外観

「たい風 嵐」

 かみさんが宴会なので、晩御飯はいつもの500円本を持って「たい風 嵐」に入りました。ちょっと早めの時間だったからか他には客はおらず、遠慮なく500円本を見せて注文しました。今回は豚骨醤油ラーメンセットと言う事で、前に入った時には戸惑ってしまった薄っぺらい冷奴・卵焼き・サラダも美味しくいただきました。

500円本
500円本

豚骨醤油ラーメンセット
豚骨醤油ラーメンセット

五種混合ワクチン

16時過ぎにルークの五種混合ワクチン接種をしに獣医さんに行って来ました。着いた時には待合室には3組しかいなかったのですが、車の中で待っている人もいて、40分くらい待つ事になりました。ルークの体重は22.5kgと前よりも少し増えていたようです。冬場は自転車での散歩が出来ないのが影響しているのかも知れません。

海鮮館どんどん亭

 お昼は富山の巣鴨とも称されるアピアにある「海鮮館どんどん亭」に入りました。今回は2回目なのですが、多分一番人気と思われる海鮮丼を注文しました。ワンコイン丼と言う事で味噌汁と漬物付きではありますが、ちょっとご飯が少なめなのが残念なところです。

海鮮丼
海鮮丼

 食べ終わってからサンドイッチを買って屋上の駐車場に行き、サンドイッチを食べながら試験走行中の北陸新幹線を見ました。

「ミュータント・タートルズ」

突然変異によって生まれた4人のカメ忍者たちの活躍を描き長年にわたってアメリカで人気を誇る異色ヒーロー「ミュータント・タートルズ」シリーズを、「トランスフォーマー」シリーズのマイケル・ベイ製作の下、より本格志向でリブートしたアクション超大作。出演はヒロインに「トランスフォーマー」シリーズのミーガン・フォックス、その他ウィル・アーネット、ウィリアム・フィクトナー、ウーピー・ゴールドバーグら実力派キャストが脇を固める。監督は「世界侵略:ロサンゼルス決戦」「タイタンの逆襲」のジョナサン・リーベスマン。

シュレッダー率いる悪の組織“フット軍団”の狼藉によって荒廃が進んでいく大都会ニューヨーク。チャンネル6の野心的女性レポーター、エイプリルは、偶然にも謎の4人組が悪事を働くフット軍団を撃退する現場を目撃する。しかし上司にはまったく取り合ってもらえず、独自に調査を進めることに。そんな彼女が突き止めた4人組の正体は、なんと驚異的な身体能力を持つしゃべるカメ(タートルズ)だった。レオナルドをリーダーとするタートルズは、忍者の技を身につけた師匠のスプリンターから様々な武術を学び、ニューヨークの平和を守るべく、フット軍団と戦っていたのだ。そんなタートルズと行動を共にし、特ダネを狙うエイプリルだったが…。

引用元: 映画 ミュータント・タートルズ – allcinema.

 本日封切りの「ミュータント・タートルズ」(リンクをクリックするとすぐに動画が再生されるので注意してください)を見てきました。いつものシアター大都会なのですが、封切り日でも小さいシアターだし、2D吹替版しかやっていません。それでもそれなりに人は入っていました。別にストーリーを小難しく考える必要もなく何も考えなくて済み、勢いで楽しめる映画でした。ただ、最初からヒロインの吹替が今ひとつに感じてしまい、本職の声優さんを何故使わないのか不思議です。ベッキーは嫌いではなく好きな方なのですが…。

ドキュメント72時間「金券ショップでつかむ幸せは」

バブル崩壊以降、すっかり定着した節約ブーム。少しでも出費を抑えたい人々が押し寄せるのが金券ショップ。年明けの池袋、3坪程の店を訪れる人は毎日400人以上。10円を節約するため、地下鉄の回数券を買いに来る派遣社員。36円安い商品券で、デパートの外食を楽しむ女性。一方で高額な商品券をまとめ買いする外国人の姿も。人々は節約の先にどんな幸せを夢見るのか? 小さな店先で考える、人とお金の物語。

引用元: ドキュメント72時間「金券ショップでつかむ幸せは」 – NHK.

 今回のドキュメント72時間は金券ショップでした。なんだかんだで節約って言うことになるためか、いつもよりも面白みに欠ける回でした。

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