大相撲春場所12日目。昨日2杯目を喫した照ノ富士が豊ノ島に勝ち、なんとか白鵬との星の差が開かずに追いかけています。今日も大関陣が全員黒星で、琴奨菊と豪栄道は横綱相手で仕方ないにしても、稀勢の里がダメすぎます。明日は照ノ富士と白鵬の直接対決で楽しみです。
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大相撲春場所10日目
大相撲春場所10日目。調子の良かった安美錦が怪我をしたようで、遠藤に続きこのまま休場となると、面白みが少し欠けてしまいます。照ノ富士が琴奨菊にも白星と言う事で、白鵬との対戦も先延ばしとなってもう少し楽しめそうです。
大相撲春場所9日目
大相撲春場所9日目。昨日黒星がついた安美錦・照ノ富士が両者とも勝ち、勝ち越しを決めました。安美錦はちょっと厳しいとは思いますが、照ノ富士はこの勢いで優勝争いに絡みそうです。それにしても大関陣は星の潰し合いで3人とも3敗になり、日馬富士も曲者豊ノ島も負けてしまうはで、ますます白鵬独走になりそうで困ります。
奇皇后#31「宣戦布告」
タファンは、ヨンチョルへの借財の帳消しと引き換えに譲位を認めるつもりの行省の長官三人を呼び出す。ヨンチョルが長官たちを操るために、メバク商団の間者を使って各行省の財政を破綻させたことを明かし、譲位に反対するよう求める。だが阻止には三人だけではなく長官全員の反対が必要だ。タルタルは急いで間者を捕らえに向かう。一方、ヨンファは皇子マハに会いたがっているタナシルリのため、ヨム・ビョンスに協力を頼む。
今週の奇皇后、第31話「宣戦布告」。皇后タナシルリが冷宮に追いやられたことから譲位を急いだヨンチョル丞相ですが、これをきっかけにスン・ニャン、タファン、皇太后、ペガンの逆襲が始まりました。ワン・ユの味方に着いたように見えるヨンビスですが、ワン・ユとスン・ニャンの関係は未だ知らない様子で、これから先何かありそうです。
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ドキュメント72時間「自動車教習所 それぞれの旅路」
トラック、バス、ショベルカー…。千葉郊外にある、あらゆる車の免許が取れる自動車教習所。毎年春には新生活に向け運転免許を求める人々が殺到する。卒業前に連日通う高校生。転職のため大型免許取得を目指す元美容師。介護の仕事に使おうと、オートマ免許を取りに来たフィリピン人女性。給料アップのためフォークリフトなどの資格を取る人も急増中という。人生の節目、免許を取ることで何かをつかもうとする人々の物語。
今週のドキュメント72時間は「自動車教習所」。先週の「自動販売機」ほど面白さは無いにしても、いろいろな人たちの人生を垣間見ることが出来ました。
「かぐや姫の物語」
「火垂るの墓」「おもひでぽろぽろ」の巨匠・高畑勲監督が、日本最古の物語文学『竹取物語』を、アニメーションの地平を切り開くべく野心的な映像表現を駆使して描き出す長編ファンタジー・アニメーション。声の出演は朝倉あき、高良健吾、地井武男、宮本信子。なお本作では、高畑作品ではお馴染みの画より先に声を録音するプレスコという手法が採用されているため、本作完成前の2012年6月に他界した地井武男も2011年夏には録音を終えていたとのこと。
竹林にやって来た翁は、光る不思議な竹に気づき、近づくと小さな女の子が現われた。女の子を連れ帰った翁は、媼とともに自分たちの子として大切に育てる。女の子は捨丸ら村の子どもたちと元気に遊び回り、すくすくと成長。翁は娘を立派な女性に育てようと、都に移り住み、教育することに。そして美しく成長した娘は、かぐや姫と名付けられる。やがて姫の美しさを聞きつけ、5人の求婚者が現われるが…。
テレビでやっていたのでアカデミー賞にノミネートされた「かぐや姫の物語」を見ました。確かに絵とかは綺麗なのですが、日本人なら誰でも知っているこの物語を137分かけて見せるのは冗長過ぎるように思えます。途中、帝が登場するあたりは気を失ってしまったりしましたが、最後の月からのお迎えがなんであの姿なのか、よくわかりませんでした。女童が救いだったような…。
大相撲春場所5日目
大相撲春場所5日目。今日は良い相撲をした逸ノ城が稀勢の里に勝ったのは良いとして、昨日までは万全の相撲を取っていた豪栄道と琴奨菊が良いところなく黒星を喫してしまったのはちょっとがっかりです。ますます白鵬の独走になってしまいそうで、楽しみが減ってしまいます。
ミス・マープル3 「復讐の女神」
A・クリスティー原作の人気シリーズ、第3シーズンをハイビジョンリマスター版でアンコール放送!友人が遺言で託した事件調査。ミス・マープルが、謎のツアーに参加する。
ミス・マープルは亡くなった友人の遺言として事件の調査依頼を受ける。だが、事件の説明はなく、渡されたのはミステリー・ツアーのチケットだけだった。ツアーの参加者は、年の離れた夫婦や修道女、元ドイツ兵士などさまざま。まず向かった先は古い邸宅で、マープルたちは、そこで謎の女性の写真を目にする。その夜、参加者の一人、レイバンが毒殺されるが、レイバンは亡くなる前、「ヴェリティ」という女性の名を口にしていた。
ミス・マープル「復讐の女神」を見ました。タイトルは覚えていませんでしたが、始まってすぐに前に見たことを思い出しました。しかし、相変わらず大体の展開は覚えていても、最後の方まで行かないと誰が犯人だったかを思い出せません。自分のことを「復讐の女神」と告げるミス・マープルは結構怖かったりします。アガサ・クリスティーでは同性愛がポイントとなる話は結構あるのだろうか。

