北陸新幹線で東京に日帰りしてきました。富山駅7時20分発のかがやき502号でしたが、娘1号に駅まで送ってもらいちょっと時間があったので売店を覗いてみました。源の弁当の品揃えも良く飛騨の土産物もあったりして、思っていたよりも良い感じでした。ちょっと早めに改札を通り待合室で少し過ごしましたが結構広く、トイレも流石に綺麗でした。
新幹線のホームに上がってみると、高架化されたあいの風鉄道のホームも隣に見えて、早く全てが高架化される事が期待されます。切符を取るのが少し遅かったので3列席になりましたが、前の席との間も広くゆったりしています。ただ、背もたれが立っていて普段は背もたれを倒さないので、そのままだとちょっと座り心地が良くない感じでした。長野から隣の席に人が座ったのでちょっと気を使いましたが、やはりこれまで越後湯沢で乗り換えをする頃の時間で東京に到着するのはだいぶ楽チンです。
上野駅で降りたわけですが、かみさんが新幹線改札で乗車券を取り忘れて駅員さんに取ってもらったり、上野公園口改札までちょっと迷いながら歩いたりで、やはりお上りさんになってしまっていました。
かがやき
座席
A・クリスティー原作の人気シリーズ、第4シーズンをハイビジョンリマスター版でアンコール放送!遺体のポケットに残されたライ麦の粒。童謡になぞらえた連続殺人に挑む。
投資信託会社社長のレックス・フォーテスキューがオフィスで紅茶を飲んだ後に急死する。上着のポケットには、なぜかライ麦の粒がたくさん入っていた。自宅での朝食時に毒物が盛られたと見られ、警察の捜査が始まるが、翌日、浮気をしていたレックスの若い妻アデールとメイドのグラディスが相次いで殺害される。グラディスは鼻を洗濯ばさみで挟まれていた。ミス・マープルは、一連の殺人がある童謡の歌詞になぞらえていると気づく。
引用元: アガサ・クリスティー ミス・マープル4 HDリマスター版▽ポケットにライ麦を – NHK.
ミス・マープル4「ポケットにライ麦を」を見ました。第4シーズンになってミス・マープル役の女優さんがジュリア・マッケンジーに替わり、だいぶイメージが変わっています。相変わらず見た覚えはあるのですが、展開は忘れていましたし、途中で完全に気を失ってしまいました。
大相撲春場所12日目。昨日2杯目を喫した照ノ富士が豊ノ島に勝ち、なんとか白鵬との星の差が開かずに追いかけています。今日も大関陣が全員黒星で、琴奨菊と豪栄道は横綱相手で仕方ないにしても、稀勢の里がダメすぎます。明日は照ノ富士と白鵬の直接対決で楽しみです。
フィットHVの給油。659km/35.37Lというわけで、18.63km/Lとなっています。この数日気温が10度を超えていたので、少し持ち直していました。ガソリン価格が135円/Lとこの数週間は値上がり傾向ですが、偶然にも前回給油と同じ価格になっています。
19.8km/L
大相撲春場所10日目。調子の良かった安美錦が怪我をしたようで、遠藤に続きこのまま休場となると、面白みが少し欠けてしまいます。照ノ富士が琴奨菊にも白星と言う事で、白鵬との対戦も先延ばしとなってもう少し楽しめそうです。
大相撲春場所9日目。昨日黒星がついた安美錦・照ノ富士が両者とも勝ち、勝ち越しを決めました。安美錦はちょっと厳しいとは思いますが、照ノ富士はこの勢いで優勝争いに絡みそうです。それにしても大関陣は星の潰し合いで3人とも3敗になり、日馬富士も曲者豊ノ島も負けてしまうはで、ますます白鵬独走になりそうで困ります。
タファンは、ヨンチョルへの借財の帳消しと引き換えに譲位を認めるつもりの行省の長官三人を呼び出す。ヨンチョルが長官たちを操るために、メバク商団の間者を使って各行省の財政を破綻させたことを明かし、譲位に反対するよう求める。だが阻止には三人だけではなく長官全員の反対が必要だ。タルタルは急いで間者を捕らえに向かう。一方、ヨンファは皇子マハに会いたがっているタナシルリのため、ヨム・ビョンスに協力を頼む。
引用元: 奇皇后 ―ふたつの愛 涙の誓い―[これまでのあらすじ]|NHK BSプレミアム 海外ドラマ.
今週の奇皇后、第31話「宣戦布告」。皇后タナシルリが冷宮に追いやられたことから譲位を急いだヨンチョル丞相ですが、これをきっかけにスン・ニャン、タファン、皇太后、ペガンの逆襲が始まりました。ワン・ユの味方に着いたように見えるヨンビスですが、ワン・ユとスン・ニャンの関係は未だ知らない様子で、これから先何かありそうです。
富山県民50年来の悲願である、北陸新幹線が金沢まで延伸しました。県内のテレビはほとんどが北陸新幹線の特番でした。富山駅は大盛り上がりでしたが、金沢駅の方がもっと凄かったようです。夕方から駅前で飲み会があったので、早めに行って富山駅やマルシェ・クラルテ辺りをぶらついてみたのですが、確かにこれだけ賑わっている富山駅は、自分が富山に来てから初めてかも知れません。
市内電車乗り場
トラック、バス、ショベルカー…。千葉郊外にある、あらゆる車の免許が取れる自動車教習所。毎年春には新生活に向け運転免許を求める人々が殺到する。卒業前に連日通う高校生。転職のため大型免許取得を目指す元美容師。介護の仕事に使おうと、オートマ免許を取りに来たフィリピン人女性。給料アップのためフォークリフトなどの資格を取る人も急増中という。人生の節目、免許を取ることで何かをつかもうとする人々の物語。
引用元: ドキュメント72時間「自動車教習所 それぞれの旅路」 – NHK.
今週のドキュメント72時間は「自動車教習所」。先週の「自動販売機」ほど面白さは無いにしても、いろいろな人たちの人生を垣間見ることが出来ました。
「火垂るの墓」「おもひでぽろぽろ」の巨匠・高畑勲監督が、日本最古の物語文学『竹取物語』を、アニメーションの地平を切り開くべく野心的な映像表現を駆使して描き出す長編ファンタジー・アニメーション。声の出演は朝倉あき、高良健吾、地井武男、宮本信子。なお本作では、高畑作品ではお馴染みの画より先に声を録音するプレスコという手法が採用されているため、本作完成前の2012年6月に他界した地井武男も2011年夏には録音を終えていたとのこと。
竹林にやって来た翁は、光る不思議な竹に気づき、近づくと小さな女の子が現われた。女の子を連れ帰った翁は、媼とともに自分たちの子として大切に育てる。女の子は捨丸ら村の子どもたちと元気に遊び回り、すくすくと成長。翁は娘を立派な女性に育てようと、都に移り住み、教育することに。そして美しく成長した娘は、かぐや姫と名付けられる。やがて姫の美しさを聞きつけ、5人の求婚者が現われるが…。
引用元: 映画 アニメ かぐや姫の物語 – allcinema.
テレビでやっていたのでアカデミー賞にノミネートされた「かぐや姫の物語」を見ました。確かに絵とかは綺麗なのですが、日本人なら誰でも知っているこの物語を137分かけて見せるのは冗長過ぎるように思えます。途中、帝が登場するあたりは気を失ってしまったりしましたが、最後の月からのお迎えがなんであの姿なのか、よくわかりませんでした。女童が救いだったような…。
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