巷ではバレンタインデー。ずいぶん前から身内からしかチョコレートが貰えないのは仕方がないのですが、スーパーでセールになっていたらしく、かみさんが何個も仕入れて来ていました。自分はアーモンドチョコレートさえあれば満足なのですが、とりあえずは何種類もあるチョコをしばらく食べることになりそうです。写真はおばあちゃんから頂いたモロゾフ。

「イタリアン・トマト カフェジュニア」
映画を見終わった後、ファボーレ内で夕食にすることにしました。一通り見て回った後で、あまりお腹が空いていないという事もあり「イタリアン・トマト カフェジュニア」に入り、パンケーキを食べることにしました。自分はミックスベリーを、かみさんはプレーンを注文しましたが、出てきたパンケーキは解凍が不十分なのかプレーンにのっているバターが溶ける気配が無いほどのぬるさで、さらに外からそろそろ閉店みたいな音楽が聞こえてきたりで、どうにもガッカリな感じになってしまいました。


「白鯨との闘い 」
ハーマン・メルヴィルの名著「白鯨」のモデルにもなった捕鯨船エセックス号沈没事故の真実を描き、2000年度全米図書賞ノンフィクション部門に輝いた小説を映画化。巨大なマッコウクジラとの激闘で船を沈没させられた捕鯨船の乗組員たちの過酷なサバイバル劇を、ロン・ハワード監督が圧倒的なスケールで映し出す。
かみさんが見たいと言うので「白鯨との闘い」を見てきました。シアター大都会ではもうやっていなくて、ファボーレのTOHOシネマでも夕方からの1回しかやっていません。土曜日の夕方なのでチケット売り場が混雑していたら嫌なのでネットで予約してからファボーレに行きましたが、余裕を持って1時間前くらいに着くとチケット売り場には誰も並んでいました。そして、久しぶりにここに来たので何時からこうなっていたのかわからないのですが、チケット売り場には自動販売機しかなく誰もスタッフがいませんでした。やっているのは10室あるうちの一番スクリーンが小さい部屋で、自分たちを含め10人に満たなかったようでした。上映開始時間になってもコマーシャルが続き、予告編も多くて実際に始まったのは回時間から20分くらい経っていました。次からは上映開始時間から10分くらい経ってから入場した方が良さそうです。
本編に関しては「白鯨」を読んだことのない自分にとっては違和感は無かったものの、いわゆる小説「白鯨」や1956年公開の「白鯨」とはだいぶ違っていたらしいです。かみさんには好評だったようですが、自分にはちょっと合わない映画でした。
ドキュメント72時間・選「消印有効 24時間マンモス郵便局」
ネット全盛の時代、あえて郵便にこだわる人たちが早朝から深夜まで駆け込んでくる新宿郵便局。日本有数の規模を誇り、24時間休まず郵便を受けつける場所として知られている。窓口を観察していると、いろんな光景を目にすることができる。締め切り日の消印が押されるギリギリまで履歴書を推こうし続ける人。離れて住む大切な人に小包を送りに立ち寄る人。大都会の街角にある郵便局に交差する人生を記録した72時間の傑作選。
情報源: ドキュメント72時間・選「消印有効 24時間マンモス郵便局」 – NHK
今週のドキュメント72時間は選と言うことで過去に放送した「24時間マンモス郵便局」でした。見逃していた回だったようですが、本当は見たけど忘れてしまっているのかも知れません。こんな24時間営業の郵便局だと、当日消印有効と言う時にギリギリ期限まで粘れるようですが、そこまでギリギリになってから応募とか言う人はちょっとどうかと思います。
「オデッセイ」
マット・デイモンが火星に取り残された宇宙飛行士を演じる、リドリー・スコット監督によるサバイバル・ドラマ。残り少ない酸素や食料をよそに、科学の力を武器に生き残ろうとする主人公ワトニーと、彼を火星に置き去りにしてしまった事を悔やみ、救出しようとする人々の葛藤や友情を描く。原作はアンディ・ウィアーのベストセラー小説。
情報源: オデッセイ | Movie Walker
「火星DASH村」こと「オデッセイ」を見てきました。確かに前半はDASH村みたいな感じでしたが、流石に後半になると違いました。火星を脱出するロケットの先端部分を取り外して防水ビニールみたいなのを張って大丈夫なのかと思っていたら、さらにそれが剥がれてしまっていました。NASAが協力しているらしいので、そこらへんはちゃんと考証しているのだろうと思いますが、それ以外にも本当に可能な話なのか専門的すぎて良くわかりません。
寝坊
久しぶりにかみさんに呼ばれて目が覚めました。いつもの朝よりも20分遅れの目覚めです。ルークの散歩をいつもよりも短めにしてなんとか遅れを取り戻しましたが、冷や汗ものです。
「暴走地区 -ZOO-」
全米ベストセラー作家ジェームズ・パターソンの作品を原作にした大ヒットドラマ。突如人間を襲いだした動物たち。若き動物行動学者がその謎を解き明かしていく。
情報源: WOWOW
見たいテレビ番組が無かったので、撮り溜めてあった「暴走地区-ZOO-」の第1話を見てみました。5頭の雄ライオンが草むらをかき分けて追いかけてくるシーンはなかなか恐怖心を煽ってくれます。初回はまだまだ盛り上がりに欠けるような感じもありますが、全13話と言うことでもう少し見てみようかと思います。
家族に乾杯「愛知県豊橋市」(後編)
加藤茶と笑福亭鶴瓶がすてきな出会いを求めて愛知県豊橋市を旅する後編。ブラジル人に会いたい加藤は、早速、ブラジルの方が集まるスーパーへ。一方鶴瓶は、東海道の二川宿で殿様気分を満喫。その後、市の中心部に移動した鶴瓶は、思わぬ展開に大いに驚くことになる。加藤は、ブラジル人の中学生と出会い、お宅へお邪魔するが、思わぬことで中学生を困らせる。さらに鶴瓶は、○○○が好きな皆さんと出会い大いに盛り上がる。
情報源: 鶴瓶の家族に乾杯「加藤茶 愛知県豊橋市ぶっつけ本番旅」(後編) – NHK
今週の家族に乾杯は先週に引き続き「愛知県豊橋市」に加藤茶。加藤茶はブラジル人を探していましたが、店で食べさせてもらっていた大きなパイみたいなものは美味しそうでした。女の子が大きな心臓手術を4回受けたと言う話を受けて、加藤茶が大動脈解離をやったと言っていましたが、前回の様子がおかしかったのは薬の副作用でパーキンソン様症状が出ていたと言うことを知りました。
「楓の花」
お昼は温かいのが食べたいと、娘1号と三人で「楓の花」へ。以前、日本海食堂に向かう途中で見かけて気にはなっていたのですが、先日ローカルTV番組で紹介されていたので何時かは入ろうと思っていた店です。11時45分頃に店に入りましたが、たまたまテーブル席が空いていたので直ぐに座ることができました。さすがにTVで扱われただけあって、自分たちの後からも続々と客が入ってきて、食べ終わった頃には4組(8人)くらいが順番待ちになっていました。自分は野菜味噌ラーメンを、かみさんはしょうゆラーメンを、娘1号は野菜味噌ラーメン(辛口)を注文。野菜味噌ラーメンは自分の好みの味でしたが、しょうゆラーメンはかみさんの口には合わなかったらしいです。


ラ ユウキ
映画を観終わって夕食は「ラ ユウキ」に入りました。最近入っている店ですが、これまではお昼だけだったのでディナーメニューを頂くと言うことでした。「エンチラーダ ケサティーヤプレート」「タコスプレート」「カルニータのトスターダ」「鶏のモーレ」を注文して、4人でシェアする事にしましたが、一人でやっている店なので最初にトスターダが出てくるまでには少し時間がかかりました。












