「この世界の片隅に」


第2次大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向いて生きていく女性すずの日常を描いた、こうの史代の同名漫画をアニメ映画化した人間ドラマ。『マイマイ新子と千年の魔法』で評判を呼んだ片渕須直監督が、徹底した原作追及、資料探求などを重ね、すずの生きた世界をリアルに描く。主人公の声をのんが演じる。

情報源: この世界の片隅に | 映画-Movie Walker

 やっと「この世界の片隅に」(公式HPは動画がすぐに始まります)を観てきました。シアター大都会ではやっていないのでjMAXシアターとやまで観る事になりました。11時30分開始の回で20人も席は埋まっていなかった感じでしたが、高齢者6〜7人くらいのグループが後ろの席に並んで座っていました。だいたいはほんわかした感じで展開して行きましたが、空襲のあとはしばらく重い雰囲気になっていました。上映が終わって出る時には、皆何も言葉を発せずにいたのですが、少なくとも「火垂るの墓」を見終わった時のようなトラウマとなる感じにはなりませんでした。

ヴェゼルHV給油

 ヴェゼルHVの給油。給油量は19.1Lでしたが、前回給油時の走行距離がはっきりしてないので満タン法での燃費は計算できません。メーターでは15.4km/Lとなってます。ガソリン代は129円/Lと前回フィットHVに給油した時と比べ、7円/L値上がりしています。ZERO84Vでは燃費の満タン補正をしなければならず、フィットHVの時のままだと倍くらいの数字になってます。

15.4km/L

福井出張2日目

 このホテルはベッドの所にコンセントがあるのですが、更に充電専用のUSBの刺し口があり最近のニーズを把握して対応している好感度の高いホテルです。朝食サービスは簡単なものでしたが、これで十分のような気もします。ちょっとお盆が小さいのが難点で皿を三枚使うとバランスが悪くなってしまいました。

コンセント

ホテルの朝食

 お昼は会場でお弁当。ソースカツ丼では無いもののソースカツが入っていました。

昼の弁当

 16時前には終了し、良いお天気の中丸岡インターから高速に入り、尼御前SAで土産物を購入し、あとはそのまま富山インターまで直行しました。インターを降りてからは一緒に行った二人をそれぞれの家の近くで下ろし、給油してから家に戻りました。

福井出張初日

 福井への一泊二日の出張。JRでも良かったのですが、福井駅から会場までバスで50分近くかかるという事もあって、車で行く事にしました。夕方までに着けば良いので15時半頃出発にしていたのですが、午前中はそれなりに雪が降り続き少し心配したものの、昼過ぎからは雪も止み問題無さそうでした。一緒に行く2人を途中で拾ってから富山ICから北陸道に入り、松任のサービスエリアで休憩し、福井北ICで高速を降り福井駅前のホテルには17時40分くらいでした。小松の辺りで結構激しい雪になりましたがそれ以外は雪は問題無く、ただところどころで車の流れが悪くなっていたのが北陸道らしくない感じでした。
 ホテルの横の駐車場に車を停めたのですが、そこは隣のホテルの駐車場だったようで、チェックインしてからホテル指定の駐車場に車を動かす事になりました。このホテルは各部屋にAppleTVが設置してあるらしく、部屋のTVでミラーリング出来るようになってました。
 19時半からホテルから歩いて数分の所にある「松田屋」で懇親会がありました。お造りはマグロ3切れと白身魚2切れと今ひとつでしたが、他は結構美味しい料理が出てきていました。飲み放題だったようですが、多分トータルでは飲み放題をつけない方が安上がりだったような感じでした。残念ながら締めのデザートは無かったので、ホテルに戻る前に福井駅構内にあったコンビニでスイーツを入手し、ホテルの部屋で食べる事にしました。

ヴェゼルHV納車

 職場を2時間ほど早退してヴェゼルHVの納車に備えました。帰る途中「予定通り登録出来て納車可能」と連絡があったので、いったん家に着いてから荷物を置いてホンダの店に向かいました。ホンダトータルケアとインターナビリンクに関しては車両追加の形でこちらは何もせず、アプリ上で車両の変更をするだけで良かったようです。他には受領等のサインを3枚ほどして手続き完了。夏タイヤを積んで帰る予定でしたが、タイヤが濡れているのでもう少し日が経ってから営業さんが届けに来ることになりました。ケアレスミスで納車が延期になってしまったことに対するペナルティの意味で、従来は10Lのみ給油して納車のところを満タンにしてもらうことにしたのでガソリンスタンドに寄る必要がなく、明るいうちにまっすぐ家に戻りことが出来ました。これまでは特に希望ナンバーにせずにいたのですが、最近物覚えが悪く自分の車のナンバーを覚えられなくなっていたため、今回は自分の覚えやすい数字にしてもらいました。家に戻ってから、メーターやナビの設定をして、フィットHVから外してあったレーダー探知機(コムテックZERO84V)を設置しました。外した時の粘着テープを替えずにそのままダッシュボードに貼り付けましたが、これでも大丈夫そうです。画像で見てみると昨日の代車part2と並べてみても違いがわかりにくそうですが、微妙に色合いが違っています。

新車

代車part2

代車part2

 昨日の夜になってからホンダの営業さんが代車part2(VEZEL HV)に乗ってきて、代車part1(Fit HV)と交換していきました。この車は12月にも3日ほど試乗させてもらったので、だいたいの乗り心地やサイズ感もある程度は心得ています。明日の夕方まで職場へ2往復して新しい車の練習台とします。

代車part2

餅つき大会

 町内の餅つき大会がありました。役員なので準備から行かなくてはいけないので、8時くらいから始まり終わったのが10時40分頃。近所の子供達(20人くらいいたか?)も大人と一緒に餅つきをさせてもらい、つきあがった餅を貰って帰っていったりしていました。途中、中古車屋さんから電話があり、免許証のコピーが必要という事なのでいったん中古車屋に行って来て、戻って来た頃には片付けに入ってました。とりあえずお土産で貰って来てお昼に頂きました。

ネイキッド初号機売却

 ネイキッド初号機を売却しにブロス富山へ行って来ました。査定済なので店に入ったら現金を受け取り領収書にサインするだけで終了。ホンダの営業さんが迎えにくるのを待ち、次はホンダの店へ。本当はこの後納車のはずだったのですが、事情により延期となってしまいました。車庫証明の車台番号が同じ時に入って来た車と入れ替わっていたらしく、改めて申請しなおして来週の火曜日の夕方になるとの事。仕方がないのでそれまでは代車を貸してもらう事になりました。

69845km

最後の勇姿
代車その1

大津出張3日目

 ホテルの朝食はパンにしました。部屋の鍵は暗証番号式で先払いなので、チェックアウトはフロントに寄らずにそのまま出ればおしまいです。

ホテルの朝食2日目

ホテルの朝食2日目

 11時半頃に全日程が終了。浜大津駅から京阪電車に乗り近江神宮へと向かいました。近江神宮駅前から歩いて5分ほどで近江神宮に到着。参拝客は数名いるのみで静かな場所でした。あとから気づいたのですが、評判になった百人一首のアニメ「ちはやふる」がこの近江神宮と関わっているようでした。お守りを購入し、お昼を食べようと境内にある蕎麦屋に入ろうとしましたが、ちょっと値段的に折り合わず、近江神宮前駅に向かいました。近江神宮前駅に着いた時にはホームに電車がいて発車のベルが鳴り始めたのであわてて乗り込みました。

琵琶湖沿岸

楼門
内拝殿&本殿
歌碑

 次は石山寺へ向かうことにして、このまま終点の石山寺駅を目指しました。途中、ベビーカーに赤子を乗せて3歳くらいの男の子も連れたお母さんが乗って来ました。男の子は「降りる時にこれを押す」と言い始めたのですが、バスじゃないので降車ブザーは無いはずです。お母さんがこれは「押したらダメ」と言っていたのですが、そのうち電車が途中で止まりました。何があったのかと思っていたら、運転手さんが「何がありました?」と言い出しました。お母さんがダメと言ってたのに男の子はコッソリと非常停止ボタンを押してしまっていたのです。お母さんが誤って直ぐに電車は動き出しましたが、思いがけない現場に居合わせたので喜んでしまいました。

 石山寺駅に着いて、てくてくと歩き始めましたが場所の検討はついていても距離感がつかめておらず、どのくらい歩けば良いのかわからずに進みました。途中岩場をくり抜いた所に地蔵さんがいたのがちょっと不思議な感じでした。結局14分くらい歩いて石山寺に到着。入山料600円を払うと、受付の人が荷物を預ろうかと言ってくれました。丁重にお断りしたのですが、境内は結構高低差があり大きな荷物を持っていては人によっては厳しい感じです。お参りを終えて門前の土産物屋で石餅と羊羹を購入、帰りの道は短く感じました。石山寺駅に着くと同時に電車が出発してしまい、次の電車まで5分くらい待つことになりました。乗り込んだ電車はラッピング仕様でしたが、来るときに慌てて乗り込んだ電車はちはやふるラッピング電車だったようです。京阪石山駅でJRに乗り換えて京都駅に到着。14時40分のサンダーバードまで30分くらいで、おたべと赤福を購入。コンビニでパンを1個買ってホームの椅子に座りやっとお昼にありつけました。

東大門

本堂
硅灰石
本堂入口
源氏の間
心経堂
地蔵
ラッピング電車

 サンダーバードもかがやきも遅延することなく運行し、バスもちょうどいい時間で乗り換え出来ました。近所のバス停で降りようとすると、前の客が「一つ手前のバス停で降りるつもりが寝てて乗り過ごしてしまってどのくらい戻らなければならないのか?」と運転手さんに聞いてました。さらにエコマイカの残金が足りなくて積増しをしなければいけなかったりで、手間取っていました。行きの無賃乗車とか、男の子の非常停止ボタン事件とか、今回は乗り物でいろいろとありました。

NKの個人的なブログです。備忘録的なことをつらつらと書き連ねてみます。Google AnalyticsとGoogle Adsenseを使用していますのでご了承願います。