はなまるうどん

 かみさん不在のためお一人様晩御飯。結局ははなまるうどんになります。今日が終業式だからかくら寿司の駐車場はいっぱいですが、はなまるうどんの店内はいつもの景色です。いつものきつねうどん(小)にコロッケ、かしわ天、イカ天にしましたが、アプリのクーポンで天ぷらとうどんがそれぞれ30円引きとなりました。いつのまにかとり天がなくなっていてかしわ天になっていました。

きつねうどん(小)&コロッケ・かしわ天・いか天

アップルパイ

 かみさんがコストコからアップルパイを買ってきました。いつものコストコクオリティでずっしりです。自分の思っているさっぱりとしたアップルパイとは違い、シナモンの香りが高いこってりとしたアップルパイでした。食べ切るまでにあと何回食卓に上がることになるのやら。

アップルパイ

「狂猿」


狂猿(クレイジー・モンキー)の愛称でリングに強烈なインパクトを与え続け、デスマッチのカリスマと称されるプロレスラー、葛西純に密着。彼がデスマッチにかけた半生や、長期欠場を経てコロナ禍という未曽有の事態の中復帰する姿を追ったドキュメンタリー。葛西純自身や関係者の証言を交えながら、その壮絶なレスラー人生を綴る。監督は、数々の音楽番組やミュージックビデオ、「THE COLLECTORS~さらば青春の新宿JAM~」といった劇場作品を手がけてきた川口潤。

情報源: 狂猿|MOVIE WALKER PRESS

 仕事が終わってからほとり座で「狂猿」。流石に予告編を見たかみさんはこの映画は遠慮すると言うことで、ひとりで見ることになりました。今ではひとりでもシニア料金と言うことで1300円です。新型コロナのおかげで撮影を始めた当初に思い描いていた内容とは違って来ていたのだろうとは思いますが、逆に何年か先になって見直した時にあんな状況だったのだと思い返す事が出来るのだろうと思いながら見てました。月曜日の18時40分からと言う時間なのでもしかしたら自分だけかと思って行きましたが、終わって席を立ってみると10人くらいはいたようで、女性客も2人ほどいたようです。パンフレットを買おうと思ったらお取り寄せになると言う事で、それでもとお願いしたら名前と電話番号を紙に書くように言われました。入荷したら電話してくれると言う事でした。

ポスター

ドトール

 ほとり座に行く前にその近辺で食事をしようと考えていましたが、職場を出るのが少し遅れてしまいあまり時間がありませんでした。総曲輪ベースの中のパン屋でも良かったのですが、何度か入ったことのある方が無難だとドトールに入りました。店内に入った瞬間に失敗したと思ったのは店内奥にある喫煙スペースからのタバコの臭い。それでも我慢し、ミラノサンドC(照り焼きチキン)とアイスコーヒーを注文。ささっと食べて早々に店を出ました。

ミラノサンドC&アイスコーヒー

大相撲七月場所千秋楽

 大相撲七月場所の千秋楽。結びの一番は9年ぶりの全勝対決。昨日正代に対して奇襲を仕掛けた白鵬でしたが、今日も左手を出しての右肘を繰り出しました。それでも怯むことはなかった照ノ富士でしたが、白鵬の張り手に対してムキになって対応してしまったのが仇となり白鵬有利の態勢になってしまい、最後は強引な小手投げに屈してしまいました。白鵬を全勝対決で破っての3連覇で照ノ富士の横綱昇進となった方がもっと盛り上がっていたのでしょうが、あそこまでして勝ちたかったと言う白鵬の執念と客席の家族の姿を見ると、この結果もそれはそれで良かったと思うしかありません。

「デッド・ドント・ダイ」


第72回カンヌ国際映画祭のオープニングを飾ったジム・ジャームッシュによるゾンビ・コメディ。アメリカの田舎町で、次々と墓場から死者が蘇る事態が発生。3人だけの警察署で勤務するピーターソン巡査や葬儀屋のゼルダが退治するが、ゾンビは増殖していく。出演は、「ゴーストバスターズ」のビル・マーレイ、「パターソン」のアダム・ドライバー、「サスペリア」のティルダ・スウィントン、「荒野にて」のクロエ・セヴィニー。

情報源: デッド・ドント・ダイ|MOVIE WALKER PRESS

 WOWOW撮り溜めシリーズで「デッド・ドント・ダイ」。ビル・マーレイとアダム・ドライバーの楽屋ネタとか、セリフの間がなんとも言えず、最後の展開も予想外と言うか想定の範囲内と言うか、なんとも面白い映画でした。

扇風機

 かみさんが扇風機から風が来ないと言うので、カバーと羽根を外してみたところ裏のカバーの中心部が埃で目詰まりしていました。慌てて掃除機で埃を吸って組み立て直しまともの風が吹いてくるようになりました。物置から出してきて数週間使っていましたが、もっと早くに気がつくべきでした。

 ここ数日間天気予報を信じて傘を持って家を出たのですが、ずっと雨が降らずにいました。今朝も予報では傘を持って行った方が良さそうなので持って行きましたが、職場の駐車場に着いた時の雰囲気からこれまでと同じパターンだろうと思い、傘を車に置いて行きました。日中の予報では午後に雨は降っても帰る頃には止んでいる見込みでしたが、結局雨は止まずに職場に置いてある折りたたみ傘をさして車に戻りました。やはり富山に住んでいる限りは、ある程度の降水確率ならば空振りになったとしても傘を持って行った方が正解のようです。

刑事コロンボ[#67 復讐(ふくしゅう)を抱いて眠れ]

ハリウッドで葬儀社を経営するエリック・プリンスは、かつて芸能リポーターのベリティと愛人関係にあった。彼に捨てられたことを恨んでいたベリティは、プリンスが、かつて大女優の遺体からダイヤのネックレスを盗み、売却した金で葬儀場を買い取ったことを暴露するという。プリンスは彼女を殺害、葬儀が行われた老俳優の遺体とすりかえた後、ベリティが誘拐されたかのように偽装する。

情報源: 刑事コロンボ[#67 復讐(ふくしゅう)を抱いて眠れ]|NHK BSプレミアム BS4K 海外ドラマ

 今週の刑事コロンボは[#67 復讐(ふくしゅう)を抱いて眠れ]。犯人役の人は前にも出ているのを見た記憶がありましたが、4度目の犯人役だったようです。今回は計画殺人ではなくその後の偽装工作はいろいろと甘そうな感じなのですが、残念ながら途中から記憶を失ってしまっていて、気がついた時にはちょうど終わった頃でした。刑事コロンボシリーズも残り2話のようです。

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