「戦慄迷宮」

「THE JUON/呪怨」で日本人初の全米No.1ヒット記録を達成したJホラーの旗手、清水崇監督が、世界最大のお化け屋敷としてギネスブックに認定された富士急ハイランドの人気アトラクション“戦慄迷宮”との夢のコラボ企画を実現。同アトラクションを巨大セットに見立てて、臨場感あふれる映画独自のスリリングな迷宮世界を作り上げたほか、劇場公開時には最新のデジタル技術を駆使した3D映画としても上映されて話題を呼んだ。出演は「誰も知らない」の柳楽優弥、「いけちゃんとぼく」の蓮佛美沙子ほか。

情報源: 戦慄迷宮 | 映画 | WOWOWオンライン

 今日もWOWOW撮り溜めシリーズで「戦慄迷宮」。最後まで見てみると富士急ハイランドのお化け屋敷の「戦慄迷宮」とコラボした映画でした。怪しい病院の中で時空が歪んだように話が進みましたが実はかつて潜り込んだお化け屋敷の中だったとかで、結局本当はどうだったのかと思わされます。

uploadsファイル移動

 uploadsにあるファイルで不要そうなサイズの画像を整理しようとサイズごとに別フォルダに移動させました。結果、画像ファイルのリンクが切れてしまった投稿が多数出現。ファイルを戻してもリンクが切れたままになっているようなので手作業で復旧する必要があるかも知れません。

網戸張替

 いつのまにか1階西側窓の網戸がぼろぼろになっていました。以前レイが網戸を破壊した時に入手済みの張り替え用のローラーがあるため、Amazonで網押えゴムと網戸ネット(幅90cm×長さ220cm)のセットを入手して張り替えることにしました。久しぶりに網戸の張り替えをするのでなかなかすんなりといかず網が綺麗に張れずに最後はよじれたようになってしまったのですが、差し当たっては使えなくない状況なのでそのまま使うことにしました。2階の窓の網戸も破れてきていて今回入手したゴムとネットで2枚分張り替えられるかと思っていたのですが、2枚張るには全然寸足らずでした。また改めてゴムとネットを入手してから2階の窓の網戸も張り替えしないといけません。

張り替え前

張り替え後

「復活の日」


恐怖の細菌兵器のために人類はほとんど絶滅、南極に残されたわずかな人々の生きのびる姿を描く。小松左京の同名の小説の映画化で、脚本は「日本の黒幕」の高田宏治とグレゴリー・ナップ、「赤穂城断絶」の深作欣二の共同執筆、監督も同作の深作欣二、撮影は「金田一耕助の冒険」の木村大作がそれぞれ担当。

情報源: 復活の日|MOVIE WALKER PRESS

 角川映画祭と言うことでほとり座で「復活の日」。「4Kデジタル修復版」と言うことですが、この映画はこれまで見たことはありませんでした。新型コロナウイルスの感染が拡大している中、今の状況を予見していたのではと言われていたようです。1980年製作と言うことで病原菌とウイルスが区別ついていなかったり、宿主が近くにいない極寒の地でウイルスが増殖できたのかとか、イタリア風邪だと言ってるのに全く感染対策せずに診察・治療しているとか、なぜわざわざ標高の高いマチュピチュ?とかいろいろとツッコミどころ満載でした。とは言っても当時の角川だからこそ金をかけて作られた映画だと言うのがよくわかりました。

「七福星」


麻薬密輸組織を追う特捜隊の刑事の活躍を描くシリーズ第3弾。製作はレナード・ホウ、エリック・ツァン、監督は第2作「大福星」のサモ・ハン・キンポー、脚本はバリー・ウォン、撮影はアーサー・ウォン、ジョニー・コー、音楽はアンダース・ネルソンが担当。出演はジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、キンポーほか。

情報源: 七福星|MOVIE WALKER PRESS

 今日もWOWOW撮り溜めシリーズで「七福星」。サモハンキンポー、ジャッキーチェン、ユンピョウのカンフーアクションと小ネタがちりばめられていましたが、流石に今ではそれはどうなのと言ったのもあって1985年制作といった時代を感じさせられます。日本のブルースリーこと倉田保昭も悪役で登場していました。

「ガスト」

 BookDayとやまの後でお昼を食べようと富山駅の中を歩いているとほとんどの飲食店も行列が出来ていました。特にとやマルシェの中のすし玉はこれまで見たことがないほどの行列でした。行動制限がされていないゴールデンウィークの初日なのでこのくらいの人出が無いとお店も大変です。というわけで、駅近辺での昼食をあきらめ車に乗り込みました。最初はニルカレーに行こうかと言うことで出発したのですが、行く途中にあるガストでも良いかということになりました。12時過ぎと言う事もあって待たなければいけないかもと思いながら店に入ったのですが、席数が多いと言う事もあってか全然余裕で座ることが出来ました。メニューを見ていて突然カツ丼を食べたくなったので自分はカツ丼を注文、かみさんはチーズinハンバーグを選びました。

チーズinハンバーグ

カツ丼

多喜屋

 今日はおひとり様晩御飯と言うことで安定の「多喜屋」です。連休前とはいえ木曜日の18時頃と言うことで貸切状態でした。今まで食べたことのない「豚肉団子定食」を注文してみましたが、酢豚の肉団子版でした。

豚肉団子定食

「ジュラシック・エクスペディション」

サバイバルSFと恐竜パニックという人気ジャンルをミックスさせたSFアドベンチャーアクション。呼吸可能な大気のある地球型の惑星に調査のため降り立った宇宙船の乗組員たちが、未知のモンスター恐竜に襲われていく。体を透明化させ、姿を見せずに襲い来るモンスター恐竜の恐怖に加え、空から降り注ぐ隕石の雨や、幻覚を見せて理性を奪う謎の感染症、そしてミステリアスな女性型アンドロイドなど、B級映画ならではのこれでもかと詰め込まれた内容が見どころだ。

情報源: ジュラシック・エクスペディション | 映画 | WOWOWオンライン

 今日もWOWOW撮り溜めシリーズで「ジュラシック・エクスペディション」。WOWOWの説明でB級映画と言い切っているだけあって、ストーリー展開も良くわからないような感じで進んで行ってます。これにも女性型アンドロイドが登場してますが、昨日の「A.I.ライジング」の女性型アンドロイドとは全然違います。アンドロイドでも太ももに何かが刺さると痛がって脚を引きずると言うのは正しい描写なのだろうか。

「A.I.ライジング」


ベオグラード国際映画祭で5部門受賞したSF映画。近未来、ケンタウルス座アルファ星へ探査に向かう宇宙飛行士ミルーティンと女性型アンドロイド。ミルーティンは忠実すぎるアンドロイドを人間の女のようにするため、プログラムを書き換えようとするが……。出演は、「サラエボ、希望の街角」のセバスチャン・カヴァーツァ、現役ポルノ女優のストーヤ。監督は、本作が初の長編映画となるラザール・ボドローザ。ヒューマントラストシネマ渋谷『WWC ホワット・ア・ワンダフル・シネマ2019』で上映。

情報源: A.I.ライジング|MOVIE WALKER PRESS

 今日もWOWOW撮り溜めシリーズで「A.I.ライジング」。セルビア映画だそうです。宇宙飛行士と女性型アンドロイドだけで長く孤独な宇宙探査の旅と言うことで、予想通りの展開が続くわけで「R15+相当」のようです。どうやって落ちをつけるのかと思ってましたが、わがままな主人公が命をかけてアンドロイドを助けるといったありがちなエンディングではありました。登場人物は3人でコンピューターの声も入れれば4人だけで、宇宙船のCGとかを除けば随分と安上がりな映画なのですが、よく考えれば「2001年宇宙の旅」もそんなに登場人物はいなかったような気もします。中国資本が絡んでいて漢字(中文)が出てくるのは結構あるのですが、コンピューターの画面にハングルが出てきていたのはちょっと意外でした。

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