「プリンセス:無限ループ」


登場人物たちがある時間帯を何度も、繰り返し体験する(ループする)タイプの映画は、「恋はデジャ・ブ」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」などコンスタントに生まれているが、本作はそれを冒険ファンタジーのジャンルに応用したチェコの意欲作。プリンセスと王子が恋に落ちるには悪い魔女を倒さなければならず、そこには冒険もアクションもあるが、巨大なモンスターが出現するということはなく、プリンセスと王子の恋と成長を描いた、爽やかな青春ラブストーリーにもなっている。WOWOWの放送が日本初公開。

情報源: プリンセス:無限ループ | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「プリンセス:無限ループ」。2020年のチェコ映画。良くあるお姫様が魔女に呪いをかけられてしまった国のお話。二十歳の誕生日を繰り返してしまう王女ですが、魔女の呪いでそうなったのではなく、呪いを避けるためのおまじないでこうなっていると言うわけで、ループしているうちに魔女を倒す方法を見つけて行くと言うお話。ディズニー映画のようなお子様も楽しめるファンタジー映画でした。

ミニトマト

 プランターのミニトマトは何日か前から収穫できるようになっています。真っ赤にはならないようですが、十分に甘くて美味しいミニトマトになってくれたようです。

ミニトマト

「呪術大決戦」


呪術の名門〈茅山派〉でともに修行に励みながら成長した4人の若き呪術師たち。やがて彼らの間で〈茅山派〉の新たなリーダーが決まる中、ちまたでは、毒蜘蛛を操る謎の呪術教団によって疫病が蔓延し、毒に侵された人々が凶暴化する危機的事態が発生。かくして若きリーダーを筆頭に、4人の若き呪術師たちはともに力を合わせ、謎の呪術教団に立ち向かうことに。最新のVFX満載で描かれる、壮大で目くるめく呪術バトルが見もの。

情報源: 呪術大決戦 | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「呪術大決戦」。2021年制作と新しい中国製のファンタジーアクションです。悪役が東海の傀儡師とか忍者とか日本人を悪役にするのは中国製ファンタジーアクションでは定番なのでしょう。落ちこぼれでお調子者の主人公がクライマックスで覚醒して敵を倒すというのももう一つの定番です。原題が茅山大師ですが、今流行り(?)の呪術廻戦をパクったタイトルになっているということらしいです。と言われても呪術廻戦を見たことの無い自分にとっては大した意味はありません。79分と短いし、それなりに楽しめました。

大雨警報

 9時前くらいに大雨警報が発令されました。ずっとでは無いのですが、ドッと降ってはしばらく止むみたいな感じで夕方まで大雨警報が続いていたようです。そのせいか午前中は冷房を入れなくても過ごせていたのですが、そのうちに蒸し暑くなって来て結局は冷房が必要となりました。

「昇龍」

 お昼は娘1号と3人で「昇龍」で。サイゼリヤに入るつもりだったのですが、駐車場が満杯で断念してこちらとなりました。自分は台湾冷麺を、かみさんはお酒セットで生ビールに八宝菜と青椒肉絲、娘2号は麻辣刀削麺を選び餃子も追加しました。ドリンクバーが無料なのは変わりませんが、今はちゃんと適正な濃度のドリンクのようです。台湾冷麺にはフォークがついて来ましたが、確かに最後の方になると箸よりもフォークで食べた方が良い感じでした。シェアしながらですがお腹いっぱいになりました。

八宝菜

麻辣刀削麺
台湾冷麺
青椒肉絲
餃子

「ガスト」

 まだ暑いのでどうしようかとも思ったのですが、晩御飯はガストに行く事にしました。自分はやわらかサーロインステーキを、かみさんはチキテキスパイス焼きを注文。他に山盛りポテトフライに生ビールx3、白ワイン、レモンサワーです。

生ビール

やわらかサーロインステーキ
チキテキスパイス焼き
山盛りポテトフライ
レモンサワー

コストコ

 創立記念日でお休みのかみさんと給油のためにコストコへ。食料品等も少し買ってからフードコートでお昼にしました。ホットドッグにパッションフルーツソフトクリームミックスでした。一緒に買ったのですが、ホットドッグを食べ終わってからソフトクリームを買った方が落ち着いて食べられそうです。また、パッションフルーツは最後の方になると味に飽きて来る感じがするので、ミックスにして正解ですし通常の北海道ソフトクリームの方が良かったかも知れません。

パッションフルーツソフトクリームミックス

ホットドッグ

「悪魔がみている」


女優でもあるR・ガライの長編監督デビュー作。「ゴッズ・オウン・カントリー」などのA・セカレアヌが演じる主人公トマスが、どこの国から来たのかなど説明的要素は徹底的に省き、映像、サウンド、俳優陣の熱演を重視した演出は緊迫感がたっぷり。トマスが見る悪夢と彼の現状がシンクロし、より恐ろしさを高めている。小品ではあるが、だからこそというべき工夫がそこかしこにあり、ホラー映画ファンは要注目だろう。共演は「ブレードランナー 2049」のC・ユーリ、「ヴェラ・ドレイク」のI・スタウントン。

情報源: 悪魔がみている | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「悪魔がみている」。不気味な雰囲気だけのようなイギリス映画。シスター役の人(イメルダ・スタウントン)は他の映画でも良く見る人でした。最後はそう来ましたか的なところもありましたが、主人公の過去と現在が交互に出て来たりストーリー展開はわかりづらく、やはりただ気持ち悪いだけみたいな感じで。いつものFilmarksでは面白かったとか高評価の人がいたりするのが不思議です。

NKの個人的なブログです。備忘録的なことをつらつらと書き連ねてみます。Google AnalyticsとGoogle Adsenseを使用していますのでご了承願います。