「日記・コラム・つぶやき」カテゴリーアーカイブ

人間ドック

 8年ぶりの人間ドック半日コース。前回は胃カメラでしたが、今回は予約がいっぱいという事でバリウム胃透視になりました。8時からの予約で7時45分頃に到着。受診票と問診票を渡してしばらく待合室で待機。8時5分頃に名前を呼ばれて検体を渡し、病衣?を渡され、保険証を確認してから更衣室へ。着替えてからしばらく待ち、8時15分くらいから、問診、血圧、採血、視力、聴力、胸部X線、肺機能、腹囲、腹部エコー、頸部エコー、胃透視、眼圧、眼底撮影、内科診察とそれなりに順調に進みました。最後に保健師さんの保健指導を受けて終了。会計後、食堂でサービスの食事。10時50分過ぎに健康管理センターを後にしました。
 8年前は平日で今回は土曜日で、普通に考えると土曜日の方が混雑していて時間がかかりそうなものですが、前回が胃カメラだったと言う事もあり9時始まりで終わったのが12時15分頃でしたが、今回は結構スムーズに進んでいったような感じです。

早めのランチ
早めのランチ

ヤマダ電機

 7月いっぱいが期限の500円券が残っていたので、帰宅途中にヤマダ電機に寄りました。ストラップに着けられる液晶クリーナーが欲しかったのですが、見当たらなかったのでコンデジのソフトケースにすることにしました。500円ちょうどのがあったのでレジに持って行くと、500円券は501円以上じゃないと使えないと言われてしまいました。仕方が無いので適当な安い商品を追加することにしましたが、最終的には100円の電池を追加することにしました。500円を引いた残りはポイントで支払うことにしたので現金での支払いはしなくてすみました。

なか卯

 最近頻繁にあるような気がするのですが。今晩もお一人様外食です。今回は意表を突いて「なか卯」に行くことにしました。職場を出る前にあらかじめメニューを調べておき、「和風牛丼(並)+小うどん5種野菜の冷やし担々」を食べるつもりで店に入りました。いざ食券販売機の前に立ち、「和風牛丼(並)+小うどん5種野菜の冷やし担々」を選ぼうとしたところ、そのメニューが見当たりません。後ろに誰も並んでいなかったのが救いでしたが、何度も画面を変えてみても見つけられず、結局見つけられないままにカツ丼単品を選ぶことになってしまいました。カツ丼ならば他の店でも良かった訳で、なんとも言えない敗北感を味わいながら店を出ました。次からはクイックナンバーをしっかり控えてからなか卯に突撃しないといけません。

カツ丼
カツ丼

散髪

 早めに職場を出て散髪をしてきました。以前は休みの日の朝いちで行ってたのですが、休みの日の朝がもったいないので最近は帰宅途中に店に行くことにしています。今回は他に客はおらず、完全に貸し切り状態で、逆に居心地が悪いというか落ち着いていられませんでした。

緊急速報メール

 夜中の2時12分に枕元のWX04SHとiPhone5SEがポロロンポロロンといきなり鳴りました。何かと思って寝ぼけ眼で画面を見てみると富山市からの「避難準備情報発令」でした。昨晩からの豪雨のために白岩川が氾濫の危険があると言うことでした。朝になって気がついたのですが、その後の4時34分と4時37分には立山町からの「避難準備情報」も届いていたようです。職場に着いてからの8時33分にも鳴り出したのですが、富山市からの「避難準備情報解除」の緊急速報メールでした。解除だったら言われなくてもわかるので無駄のような気がしますが、解除の連絡が無いといつまでも不安な人もいるのかも知れないし、やはり必要なのかもしれません。

土砂降り

 帰宅する時には雨はほとんど降っていなかったのですが、そのうちに土砂降りになってきました。我が家は屋根の形状の都合で、雨の量が多くなると雨水がまとまってバルコニーに直接落ちてくるようになっているため、土砂降りの時には結構大きな音がしてしまいます。眠れないほどでは無いにしてもあまり気持ちの良いものではありません。

伊勢市→富山

 伊勢市駅から名古屋に向かうにはJRと近鉄があり、近鉄では急行と特急があります。当初はJRの快速に乗ろうかと思っていたのですが、JR伊勢市駅ではSUICAが使えません。近鉄も特急券は乗車券と同じくらいの金額で別途購入しなくてはいけません。しばらく悩んだ結果、快速・急行と特急では1時間50分が1時間30分くらいの差で倍近くかかりますが、確実に座れるのを重視して近鉄の特急で名古屋に向かうことにしました。案の定、伊勢市から名古屋までの間はほとんど爆睡状態でした。
 近鉄名古屋駅に着いてからJR高島屋に向かいお土産を買うことになりました。特急にしたこともあり、出発まで充分な余裕がありましたが、いろいろ店を回って悩んだ結果、ういろうを買うことになりました。20分くらい前にホームに行き、売店で飲み物とつまみを購入。名古屋始発の特急ひだ号なので、出発10分位前には乗車することが出来、ゆったりすることが出来ました。帰りの高山線では売店で購入した飲み物&おつまみに伊勢市駅で買った赤福を頂きながら、約4時間の道中でほとんど爆睡していました。
 富山駅に到着し、娘2号に迎えに来て貰って晩ご飯は「万さく」へ。自分は海老天丼御膳をかみさんと娘2号は天丼セットを頂きました。

天丼セット
天丼セット

伊勢神宮

 ホテルの朝食はよくあるバイキングですが、会場が10階のレストランのため窓から向こうにコンビナートが見えるなかなかの眺めでした。これまでバイキングでご飯が美味しいことが多かったので、今朝もご飯を選びましたがこのホテルのご飯はちょっと自分の好みではありませんでした。

ホテルの朝食
ホテルの朝食

窓からの眺め

 四日市に宿泊したと言うのでちょっと足を延ばして伊勢神宮にお参りすることにしました。近鉄四日市駅を8時過ぎに出発し急行で1時間ちょっとでしたが、途中の津まで席が空かなかったのがちょっと悲しかったところでした。近鉄伊勢市駅に着きJR伊勢市駅の方から改札を出て、まずはコインロッカーに向かいました。流石にまだ時間が早かったせいか余裕でコインロッカーに荷物を入れることが出来ました。時間があれば外宮を回ってから内宮へ向かうべきなのでしょうが、今回は内宮のみの参拝にしました。伊勢市駅前から外宮前経由のバスで内宮前に到着。テレビで良く見たあの鳥居をやっとくぐることが出来ました。手水舎→五十鈴川御手洗場を回って思ったより距離を歩き正宮の前に到着。「撮影は階段下で」と大きく注意書きがしてあるのですが、階段の途中や拝殿(?)の前でも撮影しようとしている人がいたのは多少興ざめでした。神主さんと二人で中に入って一人で参拝していた女性がいたのですが、特別な人なのかなにがしか支払えば出来るのか謎でした。荒祭宮にもお参りし、休憩所で御神酒を購入して伊勢神宮をあとにしました。

鳥居
鳥居

五十鈴川御手洗場
五十鈴川御手洗場
正宮
正宮
荒祭宮
荒祭宮

神馬
神馬

 鳥居を出たら土産物屋の並ぶ道に突入。一通り端の方まで行ってから戻りながら店に入ったり食べたりしようと思っていました。赤福の店の中で赤福とお茶を頂きましたが、その向かいの店の方が混んでいてそちらでは赤福氷を食べる客で一杯だったようです。鳥居を出てから直ぐの通りが所謂「おかげ横丁」だと思っていたのですが、この赤福の店の所から横に入ったところが「おかげ横丁」だと言うことを知りました。下手したら「おはらい町通り」の事を「おかげ横丁」だと思い込んだままになっていたかも知れません。
赤福の店
赤福の店

店内で赤福とお茶
店内で赤福とお茶

 赤福も食べたのであとは伊勢うどんを食べないとと言うことで、おはらい町通りの神宮側に近い店「岩戸屋」に入ることにしました。一番シンプルな伊勢うどんと地ビールを注文。初めての伊勢うどんでしたがこれはこれで美味しいうどんでした。

伊勢うどん
伊勢うどん

地ビール
地ビール

 岩戸屋を出て直ぐにバス停に向かいましたが、ちょうどバスが出たばかりでした。と言っても10分おきにバスが出るのでそれ程痛手はありません。バスは五十鈴川駅・宇治山田駅を経由して伊勢市駅に到着しましたが、やはり伊勢市駅を起点にしたのは正解だったようです。

トンテキ

 夜景クルーズからの帰りのバスを近鉄四日市駅前で降り、その足で晩ご飯を食べに行くことにしました。ホテルにチェックインしてから四日市名物のトンテキを食べられる店をあらかじめ調べていて、とりあえず第一候補の「トンテキ酒場」を目指しました。だいたいの場所は把握していたのですが、その辺りだと思った所に行っても見つかりません。もう一度調べてみると直ぐそばにその店はありました。とりあえず生ビールを注文し、あとは店の看板メニューらしいトンテキとハミデル加藤牛のステーキに焼き野菜(タマネギとナス)を頼みました。ステーキの方はお約束があるらしく、テーブルで焼き始める時に掛け声が必要だと言うことで、仕方なくそれにお付き合いすることにしました。確かに美味しいステーキではありましたが、肉の厚さが値段相応と言った感じがありました。この店で更に何か頼むと言う選択肢もありましたが、別の店でもトンテキを食べてみようと言うことになり、早々に引き上げることになりました。

おすすめメニュー
おすすめメニュー

加藤牛のステーキ
加藤牛のステーキ

トンテキ
トンテキ

 店を出てからもう一つ調べていたラーメン屋でトンテキを出しているという「ラーメンちゃんneo」に向かいました。トンテキ単品と鰹豚骨ラーメンを注文、この店は魚介豚骨系ラーメンと言うことで無難な鰹にしてみましたが、不味いわけではないものの自分の好みではありません。トンテキも前の店とは違った形ですが、どちらかと言えばこちらの方がオリジナルに近い形のようでした。
メニュー1
メニュー1

メニュー2
メニュー2
鰹豚骨ラーメン
鰹豚骨ラーメン
トンテキ単品
トンテキ単品

四日市コンビナート夜景クルーズ

 大相撲を見られないとなったことから、名古屋市内のホテルの予約をキャンセルし、四日市コンビナート夜景クルーズ(ホテル込み)を予約していました。名古屋駅から近鉄線の急行で近鉄四日市に向かい、歩いて5分ほどのホテルにチェックイン。テレビで大相撲の十四日目の取り組みを結びの一番まで見た後で、近鉄四日市駅そばの集合場所に向かいました。
 集合場所でひととおり受付が終わってから無料送迎バスに向かいましたが、バスの中には集合場所に向かわずにバスに乗り込んでいる客が数名。段取りを守らない客が良くないのですが、それへのスタッフの対応もあまり良い感じではありませんでした。それでも10分遅れくらいで近鉄四日市駅前を出発、JR四日市駅でも数人乗る人がいたようでしたが、その人達も受付を確認して最終的に出発となりました。しかし、その直後に夜景クルーズのバスに乗りたいと言う人が出現。当日に行きたいと言ってきた人かと思ったのですが、そうでもなさそうで、よくわからないままもう一人乗り込んできました。
 バスは港に到着しましたが、その時点で既に船に乗り込む行列が出来ていました。バスから降りた人たちは港に着いてから正式な受付があるものだと思っていたので、皆不思議な思いをしながらその行列の後ろに並ぶことになりました。船酔いの不安があったので、並んでいる時に酔い止めの薬を飲んでおきました。
 クルーズ船に乗り込む時にも特に何の説明も無く、船が動き出してからやっと説明が始まりました。船は屋上と船内の座席に分かれて座ることになっていましたが、行列の前にいた人たちが屋上に行くので、後ろに並んだ人たちはそれほど見晴らしの良くない船内の座席に座らざるを得ませんでした。しかしながら、説明では90分のクルーズの半ば頃で入替を行うと言うことで、結果的には後半に屋上に行く方が良かったようです。

クルーズ船
クルーズ船

出発前
出発前

乗船時
乗船時

 19時出発でまだ明るいので最初は「潮吹き防波堤」を見ることになり、その後暗くなってきてから第2コンビナート・第3コンビナート・第1コンビナートの順で案内されました。コンデジで撮影を試みましたが、スピードの出ている船からの撮影ではほとんどブレてしまい、かろうじてスピードを落とした時になんとかブレずに数枚撮影出来たのみでした。ここはコンデジでは無くデジイチを持って行くべきだったかも知れません。
 最後の方でわかった事ですが、説明するスタッフはコンビナートで働いていた人らしくボランティアのようでした。一応観光会社が取り仕切ってはいるものの、もしかしたら官主導のイベントなのかもしれません。受付とかの対応がこんな感じだったのはそのせいだと思えば納得いきます。
 良く写真集やDVDとかで見られるような光で飾られたプラントをイメージしていた光景はほとんど見られませんでしたが、90分間のクルーズで充分に楽しむことは出来ました。
 なんとかそれっぽく撮影できた分を載せます。
キリン
キリン

夜景1
夜景1
夜景2
夜景2
夜景3
夜景3
夜景4
夜景4
夜景5
夜景5
夜景6
夜景6
夜景7
夜景7