無事加積りんごを入手し、どこかでコーヒーを飲もうかということにしました。魚津駅前の方まで行こうと思っていたのですが、すぐ近くにコメダ珈琲があるのを見つけたので入ることになりました。順番待ちに二人連れの母娘がいるだけで、会計をして出て行く客が数組いたのですぐにでも座れるかと思いきや、なかなか案内されません。しばらくして母娘が案内され、すぐに自分たちも席に案内されました。しかし、店内の向こう側に4人がけのテーブル席があるのにも関わらず、先の母娘の2人がけテーブルの横に座らされることになり、ちょっと微妙な感じでした。この間は期間限定のキャラメルリンゴシロノワールにしたのですが、メニューに見当たらずに正調シロノワールを注文しました。注文してからメニューの裏側に気がついたのですが、キャラメルリンゴもまだあったようでした。前回は3人でミニを1個でしたが、今回は4人だったので普通サイズを頼んだため食べ足りない感じはありませんでした。
カフェオレ
正調シロノワール
娘1号とおばあちゃんと4人で魚津まで加積りんごを買いに向かいました。国道8号線を走りりんご農家があるあたりで横道に入ってみましたが、加積りんごののぼりは立っていてもりんごを売っている気配がありません。その近辺をさまよっても見つからず、国道の直ぐそばに見えたりんご畑に向かってみました。近くに行くとリンゴ畑で作業している姿は見えますが、直売をしているようには見えません。かみさんが作業している人に聞きに行ってみたところ、民家の庭の方に回るように言われ、奥の方に入ってみると玄関先まで行ってみないとわからない小屋に「直売所」と張り紙がありました。小屋の中に入るとおばちゃんがいて、ビニール袋に入ったりんご(ふじ)が並んでいました。試食をさせて貰いながら3袋購入すると、4〜5個をおまけに持たせて貰いました。あらかじめもう少し詳しく調べておけば迷うことは無かったのでしょうが、逆にりんご園ガイドに載っていないようなので、このりんご農家にはたどり着くことは出来なかったわけです。
リンゴの木
出張先のホテルで蝶番の部品が割れてしまったメガネですが、このままでは微妙に見えづらいので帰宅する時に購入店の眼鏡市場に寄って直してもらうことにしました。自宅よりも向こうの位置にあるため金曜日夕方のラッシュに巻き込まれてしまい、普段よりも時間がかかってしまいました。こういった事を考えると安いとはいえ店の場所は考えないといけないようです。店に入って直ぐに店員さんに話すと、少しして同じ部品を3色出してきました。全く同じ色は在庫として無いようで、3色のうち一番無難なグレーを選びました。今までの部品よりも一回りくらい大きいサイズなのですが、おそらく販売当初はデザイン重視で部品サイズを決めたものの、強度が弱く割れてしまう事が多かったのでサイズを一回り大きくしたものと思われます。無事に直ったので支払いをしようとしたところ、サービス品を使ったので無料と言われ、得した気分で店を後にしました。
ホテルの部屋で寝ている時にふと目が覚めました。その時にバスルームの方で水が流れるような音がしていました。シャワーや蛇口から水が出ているような感じではなく水道管に水が流れているようなこもった音でした。隣か上の部屋でバスルームを使っていてその音がしていたようにも思えますが、時間が朝の4時半過ぎでちょっと考えにくい状況です。そのうちに壁の方からピシッと言うような木が軋む感じの音が何度かして来ました。部屋が乾燥している時に鳴るような音でもありますが、もしかしたら所謂ラップ音なのかも知れません。灯りを点けて様子を見るにはちょっと怖い感じがしたので、そのまま気にせずに目をつぶって寝ることにしました。そして、次に目が覚めた時には7時19分になっていた訳です。
自分では枕元のiPhoneで時間を確認したつもりでいましたが、もしかしたら寝ぼけていて夢を見ていただけなのかもしれません。前の晩に部屋にいる時にメガネの蝶番の部品が割れてしまったのは多分偶然でしょう。
いびきモニター用に「いびきラボ」というアプリを使っているのですが、ラップ音らしきものは録音されていました。その前のバスルームの方の音は録音されていないようです。(大きな寝息は気にしないでください)
2泊3日の横浜出張初日。朝一番の飛行機でしたが、家を出る直前に福島沖で大きな地震があり空港のロビーではずっと津波情報をやっていました。飛行機はそれなりに一杯でしたが、隣の席が空いていたのでリラックスできました。飛行機を降り、まっすぐバスチケット売り場へ向かいました。自動販売機でもチケットは買えるのですが、以前みなとみらい方面行きのチケットを入手するのに苦労したので今回はカウンターで入手することにしました。AppleWatchのsuicaで支払おうと思ったらバスに乗るときに読み込ませる事になっているらしくちょっと空回り気分です。20分ほど待ちバスに乗車する時はちょっと緊張しましたが、すんなりと読み込んでくれました。
45分くらいで目的地のパシフィコ横浜(インターコンチネンタルホテル)に到着。受付をしてクロークに荷物とコートを預け、ランチョンセミナーの券を入手しました。ランチョンセミナーの弁当は横浜らしく崎陽軒の弁当でした。
崎陽軒の弁当
17時頃に初日の日程は終了し、馬車道のホテルに向かいました。みなとみらい線で1駅の距離なので歩きましたが、みなとみらいの夜景は一人で見るにはちょっと寂しい感があります。20分ちょっとでホテルに到着しました。
みなとみらい
娘1号が宿カリチーズケーキを買ってきてくれました。期間限定の「白雪苺」(上段両端)もあり、どれも美味しく頂きました。
宿カリチーズケーキ
かみさん不在のため晩ごはんは娘達とステーキガストへ。とりあえずクーポンを有効活用するために熟成赤身ログステーキを注文。ドリンクを頼まなかったのが気に障ったのか、注文を受けると同時にクーポン券を目の前でクシャクシャにしたり、持って来た料理を滑らすように置いたりと、フロアスタッフはサイゼリヤを見習って貰うべきだと思わされました。
熟成赤身ログステーキ
カレーライス&サラダバー
8時20分にロビーに集合という事で、朝食も部屋で食べたので朝はゆっくりと出来ました。
ホテルの部屋からの眺め
朱鷺メッセからの眺め(佐渡汽船)
会場へは荷物もあるのでタクシーで。お昼は前日の受付で支払い済みで用意された弁当。サクサクと進行され、予定よりも30分ほど早く終了。タクシーで新潟駅まで行きましたが、帰りの高速バスの時間まで3時間近くあり、近くのドトールでコーヒーを飲み、駅の中で土産を購入し、まだ時間があるので近くにあったヨドバシカメラに入ってスマホ売り場とカメラ売り場を冷やかし、20分くらい前にはバス停で時間を過ごしました。
帰りのバスは流石に金曜日の夜の便という事もあり、ほとんど満席状態で、途中のバス停からも乗り込んで来て満席となりました。高速に乗る前の新潟市内の渋滞があったため、10分遅れで富山駅前に到着。定刻ならば手前の総曲輪で降りればちょうど良いバスに乗り換えることが出来たはずですが、30分待って次のバスに乗る事になりました。
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