「プロレス・大相撲・格闘技」カテゴリーアーカイブ

大相撲5月場所14日目

 大相撲5月場所の14日目。白鵬が先場所千秋楽で物議を醸した日馬富士戦。さすがに今回はまともな立会いで、無難に日馬富士を退けました。稀勢の里は1敗のままで白鵬にくっついていかなければいけないところを、なすすべもなく鶴竜に敗れてしまいました。これが今の稀勢の里の実力なのかもしれません。明日の千秋楽も負けて3連敗となると綱取りは白紙に戻ることになるのでしょうが、どうなるでしょうか。

大相撲5月場所9日目

 大相撲5月場所の9日目。全勝の稀勢の里と1敗の豪栄道がここで当たるのはもったいないですが、ここは稀勢の里が力の差を見せつけました。勢をノックアウトした白鵬ですが、最近はほとんどの立会が左で張って右でカチ上げるパターンになっていています。ただ、今の白鵬のカチ上げはほとんどが横からの肘打ちに近く、見苦しいとしか言いようがありません。相手をしっかり受けてからの横綱相撲を取れなくなって来ているのをごまかそうとしているのかもしれません。

大相撲5月場所5日目

 大相撲5月場所の5日目。照ノ富士が良いところ無く3連敗。右膝がぐらついていると言う話があって、更に今日の立会で右膝に力が入らなかったとか。これはいったん休場した方が悪化させずに済むような気がします。白鵬は横審に言われているにもかかわらず、駄目押しを繰り返しています。どれだけ勝ち数や優勝回数の記録を更新したとしても、このままでは双葉山・大鵬に並ぶ名横綱とは言えない事になりそうです。

大相撲5月場所4日目

 大相撲5月場所の4日目。元気の無い照ノ富士が昨日に引き続いて2敗目でしたが、それよりも宝富士がまさかの変化で琴奨菊にも土がつきました。先場所から見違えるようになった稀勢の里と豪栄道がどこまでこの調子が続くか楽しみでもあり、不安もあります。

大相撲5月場所初日

 大相撲の5月場所が始まりました。初日は上位陣が安泰でしたが、輝ノ富士の膝がどの程度回復しているのかは今日の逸ノ城戦ではちょっtまだわかりません。今場所は、稀勢の里が14勝以上での優勝があったら横綱もありだろうかと言うところが一番の話題になりますが、まず期待しないでいた方が良さそうな気がします。

大相撲春場所千秋楽

 大相撲春場所の千秋楽。2敗同士の稀勢の里vs豪栄道は稀勢の里の勝利でしたが、NHKのアナウンサーによると豪栄道は5日目には怪我をしていたようで、それでもこの成績を残したことでちょっと見直してしまいました。結びの一番で日馬富士が白鵬に勝てば決定戦だと少しは期待していましたが、まさかの白鵬の変化であっけない幕切れとなってしまいました。白鵬は優勝インタビューであれで決まるとは思っていなかったとか言っていましたが、多少非難はあるもののあの右からのカチ上げで真正面からぶつかって欲しかったと思うのは素人なのだろうか。