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カーリング女子決勝日本vs英国


北京オリンピック、カーリング女子の決勝で日本はイギリスに3対10で敗れ、銀メダルとなりました。日本は前回大会に続いて2大会連続のメダル獲得で、男女を通じて過去最高の成績となりました。

情報源: カーリング女子決勝【試合詳細】日本は銀 2大会連続のメダル | カーリング | NHKニュース
 北京五輪2022カーリング女子決勝は日本vs英国。10時から開始という事で最初から見てました。4年前に3位決定戦で戦い、英国の最後の1投が外れて日本が銅メダルとなった訳で、どう見てもここは英国がその時の雪辱を晴らす試合になります。第1エンドから2点先行され、2点取れそうなところで1点だけになったりで、明らかに流れは英国に傾いていて最後まで日本がその流れを引き寄せることはできませんでした。4年後に三度このチームが五輪に出場することになるのかはわかりませんが、出場した時には金メダルを引き寄せてもらいたいものです。

羽生結弦選手記者会見


北京オリンピックのフィギュアスケートで、男子シングルに出場した羽生結弦選手が記者会見を行い、3連覇は逃したものの4回転半ジャンプに挑戦した大会を振り返って「誇りを持って胸を張ってこれからも過ごしていきたい」と今後に向けた心境を語りました。

情報源: 【会見全文】フィギュア羽生結弦 “誇り持って 胸を張って” | フィギュアスケート | NHKニュース

 羽生結弦選手の記者会見がありました。このタイミングでわざわざ記者会見をするのはもしかして引退発表なのではと思ったりしましたが、さすがにそれは無かったようです。フリープログラム前日に捻挫していたということで、それがなかったら4回転半も成功していたかもと思ってしまいます。

フィギュアスケート男子FP


北京冬季五輪第7日・フィギュアスケート男子フリー(10日、首都体育館)ショートプログラムでまさかの8位発進した2連覇中の羽生結弦(27)=ANA=がフリーを行い、188・06点をマーク。ショートプログラムとの合計は283・21点となった。

情報源: 羽生結弦、フリーで188・06点 4回転半ジャンプで転倒も、憧れ続けた大技に価値ある挑戦/フィギュア – サンスポ

 羽生結弦選手は4回転半は転倒し次のジャンプでも転倒してしまったため最終的には4位に終わってしまいました。4回転半にチャレンジしなければメダルに届いていたのかも知れませんが、彼にとって今回の五輪はメダルよりも4回転半にチャレンジすることが大切だったのでしょう。ネイサン・チャン選手には及ばなかったものの鍵山・宇野両選手が銀・銅メダルだったことは今後更に期待できる結果だったと思います。

フィギュアスケート男子SP羽生結弦


 北京五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が8日、首都体育館で行われ、3連覇を狙った羽生結弦(27=ANA)が思わぬ〝落とし穴〟にハマってしまった。

情報源: 羽生結弦のジャンプ失敗を招いた氷の穴 ベテラン整氷係「運が悪いとしか言いようがない」(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

 北京オリンピック2022、フィギュアスケート男子SPで羽生結弦選手がまさかの8位となりました。最初のジャンプの時に氷の穴に乗っかってしまったとのことでしたが、多くの人があの時の浅田真央選手のSPを思い出してしまったものと思います。さすがにこの位置からの逆転金メダルはかなり無理があるにしても、あのときの浅田真央選手のフリーと同じような奇跡的なフリーの演技を期待してしまいます。

サッカーワールドカップアジア最終予選 日本vsサウジアラビア


日本代表(FIFAランキング26位)が、B組首位のサウジアラビア(同51位)との大一番を2-0で制し、W杯カタール大会出場に王手をかけた。

情報源: 「イナズマ純也」伊東純也4戦連続弾! 森保ジャパン首位サウジ破り7大会連続W杯出場に王手(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース
 サッカーワールドカップアジア最終予選の日本vsサウジアラビアを後半30分くらいから視聴。既に2-0で最後の20分程度でしたが素人目で見てもは負けるような要素はなさそうでした。日本代表もいつもこんな試合をしてくれていたら安心して見ていられるのですが、何故かアジア最終予選ではこんな不安になる経過が多かったりします。次のオーストラリア戦に勝てば本戦出場決定となるらしいのですが、もう一波乱ありそうです。

東京パラリンピック2020閉会式


東京パラリンピックの閉会式が5日、国立競技場で行われ、東京オリンピック・パラリンピックの大会マスコット「ソメイティ」と「ミライトワ」が登場した。これまでの式典では影が薄かっただけに、SNSでは「やっとでてきた」「ありがとう」などと、登場を喜ぶコメントが相次いだ。

情報源: 「やっとでてきた」「生きていた」…閉会式に登場したソメイティ&ミライトワ : 東京パラリンピック2020速報 : オリンピック・パラリンピック

 東京パラリンピック2020も終わってしまいました。これまでのパラリンピックはオリンピックとは違いほんの一部の競技のハイライトくらいしか見ることがなかったわけですが、自国開催だったことで連日NHKが中継してくれていたので色々なパラ競技をリアルタイムで見ることが出来て楽しめました。オリンピックの閉会式は見ずじまいでしたが、パラリンピックの閉会式はリアルタイムで視聴しました。オリンピックの閉会式を見ていないのでアレですが、パラリンピックの閉会式は開会式と同様に楽しめる内容だったような気がします。特に大会マスコットの「ソメイティ」と「ミライトワ」が登場して来たところが一番盛り上がりました。

車いすバスケ


東京パラリンピック、車いすバスケ男子日本代表は予選最終戦でトルコと対戦した。

情報源: 車いすバスケ男子日本代表、終盤の勝負強さで上回りトルコとの接戦を制して予選2位通過が決定(バスケット・カウント) – Yahoo!ニュース

 東京パラリンピック2020もそろそろ折り返しのようです。いろいろな競技があって楽しめていますが、車いすバスケが健闘しているようです。女子の試合も含めて何試合か見ましたが、普通のバスケットボールと比べてだいぶ戦術が違うような感じです。普通ならばミドルシュートを打てそうな場面でもパスを回したり、ゴールしたに通りそうなパスでも少しループをかけていて通ってしまったり、なかなか興味深いところです。試合終了近くなってくると腕の疲労で決まるシュートも決まらなかったりするのはこれまで気がつかなったところでした。