お昼は兄が予約していた「レストランジロー」です。この店も20年くらい前に別の場所にあった頃に入ったことがあります。11人と言うこともあり、白いテーブルクロスが張られた大きなテーブルのある個室に案内されました。いろいろ美味しそうなメニューでしたが、能代牛ロースステーキを選びました。

NK のすべての投稿
三十三回忌法事
ホテルの朝食はバイキング。7時に朝食会場に向かったのですが、他の人たちも同じような考えなので行列が出来ていました。

今回は祖母の三十三回忌の法事がメインのイベントで、喪服は一昨日実家に預けてきたため9時半頃に実家に着いてから着替え、10時半頃にお寺(盛沢寺)に親族一同で向かいました。11時から始まる予定でしたが思ったよりも早く準備が出来たと言うこともあり、10時50分頃から和尚さんの読経が始まりました。前回の法事の時もそうでしたが、椅子が用意されているので焼香の時に足がしびれてこけてしまうという危険が無く助かります。墓前での読経も終わり、予定よりも早めに実家に戻れたので喪服を着替えてからお昼を食べに行くことになりました。
2014夏帰省4日目
本日の日程:ホテルを出て実家に。祖母の三十三回忌法要の後、親族一同でシャトー赤坂のレストランジローにて昼食。いったん実家に戻り、あきた白神温泉ホテルで法事の会食を兼ねた食事会をして、そのまま宿泊。
大同門
娘1号が17時30分に東能代駅に到着するという段取りで、ホテルのチェックインとか晩ご飯を食べる店へ行く時間とかを考えていたのですが、秋田駅で新幹線待ちのために18分遅れで出発という連絡があり、段取りを考え直すのにしばし時間を要しました。
とりあえず、最初の予定通りに17時頃にホテルルートイン能代にチェックイン。反対車線から入るには対向車線の交通量が多く、なかなか右折して入ることが出来ませんでした。ホテルの部屋から晩ご飯を食べる予定の焼き肉「大同門」に電話するとお盆期間は予約は受けられないとの事。娘1号が合流すると合計6人となってしまい、フィット改には全員乗ることが出来ず、ホテルと大同門をピストン輸送することも考えました。最終的には両親はホテルの部屋に残し、かみさんと娘2号を乗せて東能代駅に17時50分過ぎに娘1号を迎えに行き、ホテルに戻る途中でかみさん達三人を大同門で降ろして順番待ちしてもらい、ホテルに戻って両親を乗せて店に向かうというパターンになりました。ホテルに戻った時点でかみさんに電話してみると直ぐに席に着くことが出来たらしく、18時10分には全員席に座ることが出来ました。かみさん達が店に入ったタイミングが良かったようで、自分が店に着いたときには数組順番待ちをしている状態になっていて、19時半頃に店を出る頃でも何組か並んでいました。自分たちは入り口直ぐの席だったため、順番待ちがピークの時には座っているすぐ横に立たれてしまい、どうにも居心地がよろしく無い時間帯がありました。
この店の売りはリンゴカルビらしいので、リンゴカルビ三点盛りを頼もうとしたところ、ちょっと時間がかかると言われ、とりあえずリンゴカルビの牛だけを注文、他に牛ホルモン・上ミノ・ハラミあたりを注文し、後から追加でリンゴとん(豚)を頼みました。お盆期間で大入りだったという事で、なかなか注文を取りに来なかったりしたのは残念でしたが、特にリンゴ系はなかなか美味しく頂けました。
この店は随分前に何度か入ったことはありましたが、その頃とは店の雰囲気が変わっていました。どうも2013年の2月に火事になってたようです。店を出た後、かみさん達は歩いてホテルに戻り、自分は両親を車に乗せて実家に送ってきました。


101号線ドライブイン
アオーネ白神十二湖に寄ったおかげで、お昼を食べる予定の「101号線ドライブイン」には11時45分頃に到着しました。以前テレビで出てた旧ネプティは休業中の貼り紙(看板?)が見えていたので、結局長続きしなかったのだろうと思われます。101定食というのがお値打ちのようなのですが、ちょっと量的に厳しそうなので101寿司10貫を選びました。両親は寿司10貫だと多いと野菜炒め定食を頼んだのですが、これがボリューム満点な野菜炒めで、ここでも母親が食べきれない分を頂くことになりました。富山生まれのかみさんは秋田の茶碗蒸しが甘くて栗が入っていることに驚いていますが、自分にとっては当然の事です。

アオーネ白神十二湖
あいにくの雨模様。7時半に朝食会場に入りバイキング。あとから見てみると左側が洋食で、右側が和食と張り紙がしてありました。

天気が良ければ十二湖に寄って青池や日本キャニオンを下から見上げたかったのですが、雨模様だし母親をあまり歩かせることが出来そうに無いので断念。ホテルを9時過ぎにチェックアウトして昨日来た道を帰ることになります。昨日ホテルに来る途中で見かけた「道の駅ふかうら」にでも寄ろうかと思ったのですが、雨の日なのに既に車が沢山停まっていたので回避。とは言え、このまままっすぐ帰るとお昼を食べる時間にはちょっと早すぎる事になるため、急遽「「アオーネ白神十二湖」に寄ってみることにしました。かつてあった「サンタランド白神」とは別だと思い込んでいましたが、実はサンタランド→アオーネ白神十二湖でした。とりあえず物産館に入って見たところ、それなりの品揃えがあったりして、いつもは大潟村の「パンプキンパイ」を職場への土産にしていたのですが、ここで「アップルパイ」を買うことにしました。アオーネ白神十二湖を後にして、ぐるっと十二湖方面を回りもとの101号線に戻り南下していきました。

2014夏帰省3日目
本日の日程:ホテルを出発後、十二湖に立ち寄り、どこかで昼食をとり実家に戻る。夕方別行動で来る娘1号を駅まで迎えに行き、6人で焼き肉を食べて両親は実家に送り自分たちだけでホテルルートイン能代に宿泊。
ナクア白神ホテル&リゾート
鰺ヶ沢の町から山の方へ上っていくことしばし、時間調整の甲斐もあり15時ちょっと過ぎに「ナクア白神ホテル&リゾート」に到着しました。調べてみると「旧鰺ヶ沢プリンスホテル」と言うことで、バブル時代の遺産なのかも知れないと勝手に思い込んでみました。部屋からの眺めは、眼下には森が広がるもののその向こうには日本海が見晴らせるオーシャンビューとなっていました。
早めにチェックインしたので晩ご飯までは時間もあるし、腹ごなしするためにホテルの前のウォーキングコースを歩いて見ました。ゴルフコースの中を歩くルートなのですが、どう見ても整備されていない今は使っていないゴルフコースでした。少し下の方にはちゃんとしたゴルフコースがあるようでしたが、これもやはりバブル遺産なのでしょう。途中で面白い植物を見つけましたが、名前はよくわかりません。
宿泊プランにはレストランでの夕食かバイキングの2種類があり、自分で食べる量を調節できるバイキングのプランにしていました。18時にブッフェ会場に入り、ホテルの人にテーブルを確保して貰い料理を取りに向かいました。一番手前にやきいかのコーナーがありましたが、福寿草で食べていたこともありスルーしてしまいました。料理の種類が沢山ありすぎて、全部を取ってくることが出来なかったの悔やまれます。






驫木駅
13時頃に福寿草を出発、このまま行くとホテルにはチェックイン時間の15時よりも早めに着きそうでした。と言うわけで、時間調整の意味もあわせて途中にある「驫木駅」に寄ってみることにしました。青春18きっぷのポスターになっていたり、男はつらいよでのロケ地になっていたりで、マニアには結構知られている読み方も難しい無人駅です。
自分たちが着いたときには先客が一組いて、なにやら道路を挟んだ高い位置から写真撮影していました。駐車スペースでは無いところに自分のスポーツカーを停め、自慢の車と驫木駅の駅舎を一枚の写真に収めようとしているようでした。別に意地悪をするつもりも無かったのですが駐車スペースに入れられなかったので、彼らの車と駅舎の間に自分たちの車を停め、しばらく雰囲気を味わうことにしました。



驫木駅を出た直後に駐車場の入り口にビーチパラソルを見つけたので、駐車場に入ってみました。てっきりババヘラかと思っていたのですが、ここは青森県だったわけでいわゆる「アイスクリン」みたいなものでした。

福寿草
11時半頃に実家を出発、お昼はいつもの県境にある「福寿草」に入りました。11時50分頃に着いたときには車が沢山停まっており、順番待ちの紙に書いたときには前に3組ほどいました。ホテルにチェックインする時間を考えるとここで少し時間がかかった方が良いわけで、15分ほど外のベンチに座って待ってから席に着くことになりました。
いかさし丼も良さそうなのですが、今回は5人とも生海鮮丼定食を選び、いかやき2皿も注文。結果的にはいかやきは1皿でも十分だったようですが、逆に思い切りいかやきを食べることが出来ました。母は食べきれないので丼半分くらい頂くことになったので結構満腹状態になってしまいました。


