「第87回アカデミー賞授賞式」

 WOWOWでやっていた「第87回アカデミー賞授賞式.」を見ました。何年か前は生中継の方を録画しておいて見たこともありましたが、同時通訳のもどかしさやCMの間があったりするので、今は夜に字幕付きで編集してある方を見ることにしています。
 今回の司会者「ニール・パトリック・ハリス」はあまり良く知らない俳優さんだったり、ほとんどのノミネート作が見たことが無い映画だったり、なんかのパロディだったりしても元ネタがわかっていなかったりしていました。それでもやはり映画好きにとってはアカデミー賞授賞式は見ていて面白いものです。それにしてもNHKで見た「大聖堂」と言う海外ドラマに出ていたあの青年(エディ・レッドメイン)が主演男優賞を取るほどに出世したというのも感慨深いものです。

奇皇后#29 「毒には毒を」

煎じ薬を飲んだヤンが倒れ、毒を盛られたと大騒ぎに。心配するタファンに皇太后から伝言が届き、タナシルリを追い詰めるために、ヤンが自ら毒を口にした作戦だと知らされる。調査の結果、毒は煎じ薬に入っていたナツメにあったことが判明。ほかの側室の仕業だと考えているタナシルリは、側室を全員追い出す好機と捉え、徹底した捜索を命じる。ワン・ユはメバク商団の刺客として現れたヨンビスを捕らえ、人質にする。

引用元: 奇皇后 ―ふたつの愛 涙の誓い―[これまでのあらすじ]|NHK BSプレミアム 海外ドラマ.

 「奇皇后」第29話「毒には毒を」。ナツメが鍵だったのは良いとして、毒を混入した経緯が今ひとつわかりにくかったところです。ナツメにではなく指に毒を塗っていたのを自分で舐めたのならば、皇后付きの尚宮が毒を口にしたところが微妙な流れになります。ここは普通に突っ込んで楽しむところなのかも。ワン・ユがスン・ニャンの消息をタルタルから聞いた時のショックはいずれ知ることになるのでしょうが、もう少し先までとっていても良かったようにも思えます。
 来週は特番があるそうで、ちょっとがっかりです。

「アオヤギ食堂」

 お昼は外食することになり、フォルツァ総曲輪で映画を観終わったかみさんと娘2号と合流しました。最初はハンバーグが美味しいらしいという「ほの字」と言うお店に向かったのですが、着いたのが12時を回っていたこともあってか満席で予約していなかったためお断りされてしまいました。仕方がないので他の店を探そうとしたのですが、すぐ近くに2/16オープンと看板が出ていたカレーの店「アオヤギ食堂」に入ることにしました。新規オープンのお店だと大体はマスターが調理し若い女性が接客するパターンが多いのですが、この店には若い女性ではなく高齢男性が接客していました。店のネーミングから想像するに、前はこの高齢男性がやっていた食堂があり、代替わりしてこのカレー専門店として新しく開業したものかと思われました。とりあえず三人ともランチメニューのきまぐれカレーランチとコーヒーを注文。出てきたのはチキンカレーではありましたが、チキンが良い感じに身がほぐれて食べやすく、美味しく頂けました。

メニュー
メニュー

きまぐれカレーランチ
きまぐれカレーランチ

 あとで、調べてみるとやはり「青柳食堂」として違う場所で営業していたようで、2012年の11月に閉店していたようでした。ただし、あの高齢男性がこの食堂の先代なのかは確かではありません。

はなまるうどん

 かみさんが飲み会なので、晩御飯はお一人様外食。この間休みの日のお昼に行って満員だったために入れなかった「はなまるうどん」に入りました。近くにある「丸亀製麺」と比べて列に並ぶスペースが少なすぎるのが難点です。丸亀製麺ではいつも明太釜玉にしているのですが、メニューに見当たらなかったので塩豚うどんにしてみました。それにちくわ天ととり天も合わせましたが、まあ普通に美味しいうどんでした。

塩豚うどん&とり天・ちくわ天
塩豚うどん&とり天・ちくわ天

WiMAX 2+切り替えプログラム

 娘1号のアパートで使っている@niftyのWiMAXですが、WiMAX2+のせいでこの2月から順次下り最大40Mbpsから13.3Mbpsに切り替わっていってしまいます。WiMAXは通信量縛りが無いのが便利でしたが、速度が1/3になるのはちょっと厳しいように思われます。と言う訳で「WiMAX 2+切り替えプログラム(@nifty WiMAX(ワイマックス)).」と言うキャンペーンをやって、WiMAXからWiMAX2+に乗り換えさせようとしています。通常切り替える時には諸手数料がかかるのですがそこを無料にしてくれたり、WiMAX2+対応機器も無料で手に入ると言うのでコスト的には何も負担せずに切り替えられる仕組みになっています。問題は無料で入手出来るWiMAX2+対応機器がネットで見る限りWiMAXに対応していない感じです。キャンペーンの申し込みが本日までと言うのでその点を確認するために@niftyの窓口に電話してみました。
 呼び出し音が何回鳴ってもなかなか電話に出てこず、1分くらい(体感時間)でやっと電話に出て来ました。最初に契約者確認をさせられた後、いきなり切り替えの段取りに入ろうとしたので、「その前に確認したいことがある。」と伝えると「30分〜1時間後くらいに折り返し電話する。」と言われてしまいました。一旦電話を切り、待つ事約1時間で電話がかかってきました。まずは今回の切り替えで費用負担は全く無いことを確認、その後対応機器(Speed Wi-Fi NEXT W01)がWiMAXには対応していなくてWiMAX2+の電波が弱い場所だと使えないのでは無いかと言う事を聞きました。回答は「WiMAX2+の電波が弱いところだと自動的にWiMAXに切り替わってWiMAXに繋がる。」と言うことだったので、これを信じてそのまま切り替えの手続きに入りました。現行のWiMAXの契約は2/28の23時30分までとし、WiMAX2+対応機器はそれまでには届く予定と言う事で最終的に手続きが完了し電話を切りました。
 通常はWiMAX2+は通信量が月あたり7Gを超えると月末まで128kbpsに制限されるのですが、今回のキャンペーンで2年間は制限なしとなっているので、少なくとも2年間は安心して使うことができそうです。
 ちなみに「au スマホ割」も付いているらしいので、auのスマホを使っていれば934円/月の割引が受けられるらしいのですが、auは使っていないし今の所使う予定もないのでもったいないといえばもったいないのですが…。

「ダーティハリー」

サンフランシスコを脅迫する“さそり”と名乗る殺人鬼と市警察の一匹狼の刑事の戦いを描いたシーゲル&イーストウッドの代表作。サンフランシスコ。屋上プールで泳ぐ女性が何者かに狙撃されるという事件が発生した。捜査にあたるのは、いつも汚い仕事をまかされることから“ダーティハリー”なる異名をつけられたハリー・キャラハン刑事。やがて“さそり”と名乗る犯人から「十万ドルを渡さなければ市民を殺し続ける」という脅迫が届いた。予告通り、次々に無差別殺人を繰り返す“さそり”だったが、ハリーと相棒のチコはついに犯人の正体に迫る……。「フレンチ・コネクション」と共に70年代に一大刑事映画ブームを巻き起こした傑作アクション。

引用元: 映画 ダーティハリー – allcinema.

 この間かみさんが4000円で売っていたダーティハリー5部作DVDセットを買ってきたので、最初の「ダーティハリー」を見ました。1972年公開と言うことで、流石に時代を感じさせられる景色だったりしています。字幕で見ても良かったのですが、ここは日本語吹き替えにして山田康雄の声のクリントイーストウッドを楽しむことにしました。なぜか途中で英語に戻ったりして設定し直したりしなければいけなかったのは、安物のDVDだったせいなのか、それともDVDプレーヤーとの相性だったのかよくわかりません。映画館では無かったとしてもテレビで絶対見ていたはずなのですが、ほとんどの場面を思い出せなかったので、もしかしたら本当に最初から最後まで1作目は見ていなかったのかも知れません。

envy給油

 かみさんのenvyの給油。2日ほど雪の影響があったためちょっと早めの給油となりました。627km/34.93Lと言うことで17.95km/Lとなりました。ハイオク価格は137円/Lと前回よりも2円/Lほど値下がりしていましたが、先週の金曜日にフィット改(HV)を給油した時にはレギュラーで135円/Lとなっていたのは何故だったのでしょうか。今日だったら125円/Lくらいだったはずなのに…。ニュースではガソリンの小売価格が7ヶ月ぶりに値上がりしたと言っていたので、これからまた上がって行くのでしょうか。

17.9km/L
17.9km/L

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