かみさんのenvyの給油。2日ほど雪の影響があったためちょっと早めの給油となりました。627km/34.93Lと言うことで17.95km/Lとなりました。ハイオク価格は137円/Lと前回よりも2円/Lほど値下がりしていましたが、先週の金曜日にフィット改(HV)を給油した時にはレギュラーで135円/Lとなっていたのは何故だったのでしょうか。今日だったら125円/Lくらいだったはずなのに…。ニュースではガソリンの小売価格が7ヶ月ぶりに値上がりしたと言っていたので、これからまた上がって行くのでしょうか。

えきねっと
北陸新幹線が金沢まで延伸することで、JR東日本の「えきねっと」で予約した切符が富山県内の北陸新幹線停車駅でも受け取れるようになりました。これまではJR東日本の駅でしか受け取れなかったのですが、結構便利になりそうです。
ミス・マープル3「バートラム・ホテルにて」
A・クリスティー原作の人気シリーズ、第3シーズンをハイビジョンリマスター版でアンコール放送!ホテルの屋上で起きた殺人事件。遺体の帽子に隠れた乱れた髪の謎とは…。
マープルは少女時代によく宿泊していたバートラム・ホテルを訪ね、旧知のセリーナと会う。セリーナは大富豪ブレイク卿の遺言状開示の立ち会いにきていたが、ホテルにはブレイク卿の娘のエルバイラと彼女の母のベスも宿泊していた。翌日、ホテルの屋上でメイドのティリーが死体となって発見される。ティリーの遺体を見たマープルは、ピンで留めた帽子の下の髪の乱れに疑問を抱く。そして、ベスの元に血文字で書かれた脅迫状が届く。
ミス・マープル3「バートラム・ホテルにて」。さすがにこの話は最初の方から見た記憶がありました。双子の兄弟とか、怪しい帽子屋とか、右手が麻痺している若い女性とか…。それでも最後まで真犯人が誰だったかは思い出せなかったのは、何度も同じ話を見ても楽しめるようになったのだと考えることにします。
奇皇后#28「大いなる企て」
書庫で意識を取り戻したヤンは、心配して駆けつけたタファンの手助けを断る。書庫を後にしたタファンは、ヤンのために皇帝の座を捨てると言ったのは誤りだと気づき、再び文字を学ぶ決心をする。ヤンはペガンに会い、今度は自分のほうからワナを仕掛け、タナシルリの力を奪うと宣言。ヤンは側室の一人ソルファに声をかける。ワン・ユはチェ・ムソンがメバク商団に拷問されていると知り、商団の本拠地に乗り込むことにする。
奇皇后第28話「大いなる企て」。スン・ニャンが生きていて嬉しいワン・ユと心が揺れ動いているヨン・ビスなのですが、この二人が素直に収まる事はなさそう。皇后の煎じ薬の毒は干し柿と何かの組み合わせかと思えば、おそらくナツメ(大棗)が鍵の様子。スン・ニャンが捨て身の作戦で皇后を陥れようとしているようですが、このまま直ぐに皇后が失脚するとも思えません。
アイア・ピッコラ
マリエの中でお昼を食べようと思っても半分くらい店が閉まっているため、マリエを出て車を走らせながらどこで食べるか決めることにしました。最初は「豚骨ラーメンえびすこ」も考えたりしましたが、500円本を持っていると言う事もあり、えびすこに向かう途中にある「アイア・ピッコラ」に入ることにしました。自分たちが店に着いた頃に二人組が店に入っていったため、今回も結構料理が出てくるまでに時間がかかりました。面白い本があるので待ち時間はそれほど気にはならなかったのですが、少なくとも自分にとってはこれだけ料理が出てくるのが遅いのは致命的です。500円本に載らなくなったらこの店に来ることはほとんど無いだろうと思います。ちなみに、自分はカルボナーラを、かみさんはスパイシーカレー(500円対象)、娘1号はイカときのこのパスタを注文しました。


北陸新幹線切符騒動
北陸新幹線の金沢延伸の一ヶ月前の日。指定席券の発売日だと言うことで、始発の切符が25秒で完売したのだとか。予想どおりなのですが、他の日とかで出張に行くつもりが切符を取れないなどという事が無ければ良いのですが…。
フィット改(HV)給油
岐阜出張3日目(移動日)
予報どおりに雪がちらついています。今朝も朝食ブッフェですが、昨日の朝と比べて明らかに客層が違っていました。多分バス1台分の団体さんがいなくなったせいだと思われます。


ホテルをチェックアウトし、車で会場まで移動。無料の駐車場なのは助かります。早々に切り上げて会場の岐阜グランドホテルの売店で職場への土産物を買い、少しだけ岐阜公演に行ってみました。天気も良くないし、あまり時間がなかったため、今回も岐阜城まで登ることはありませんでした。
お昼は予約してあった「馬喰一代長良本店」で。開店直後の11時30分に駐車場に着いたのですが、既に数台車が停まっていました。最初は炭火焼ランチにしようかと思っていたのですが、他の二人はもちろんこの店は初めてだし、自分も次に来るのはいったいいつになるのかわからないということもあり、思い切って馬喰ランチを注文しました。お肉が70gと聞くと少ないような気がしましたが、他の料理とかいろいろあり十分と言うかお腹いっぱいになってしまいました。





帰りはカーナビに従っていつもとは違う長良川の反対側の道を走りましたが、関ICから来ていつもは左折する交差点のところに出る道だったようで、次に来ることは当分無いこのタイミングで新しい道を開拓出来ました。
東海北陸道も進むうちに雪が降ってきて、ひるがの高原あたりからは道もほとんど白くなって慎重に運転せざるを得ない状況になっていました。ひるがの高原SAでトイレ休憩と家への土産(ホワイトチーズケーキ)を購入し、先に進みました。飛騨清見ICを過ぎた頃から更に雪がひどくなり、白川郷ICあたりからは真っ白になり、前を走る車も少し離れると見えなくなってしまいそうになり、出来るだけ距離を詰めて前の車にくっついて走るようにしないと危ない状況になってしまいました。これだけひどいのは随分前に秋田で地吹雪の中を走った時以来です。結局白川郷から五箇山あたりまでひどい状況が続きましたが、城端SAあたりからは全く違う普通の高速道路になりました。
途中は結構厳しい道路状況でしたが、結局は3時間ちょっとで職場に到着し、総走行距離は421.8kmとなりました。
岐阜出張2日目
ホテルの朝食はもちろんブッフェスタイル。当初は朝食無しで予約していたのですが、ホームページで見ると結構良さそうな内容だし、朝食付きにしても1日あたり1000円のプラスという事なので、1週間前に朝食付きに予約変更していました。7時半頃にレストランに行ってみると結構席が埋まっています。料理はと見ると何処に何があるのかわかりにくく、思ったよりも皿に乗せることが出来ませんでした。それにしてもこのレストランに入る客の殆どが中国の方達だった様に見えました。

ホテルから会場へは約1.8kmを長良川沿いに20分程かけて歩きました。少し気温が低かったものの結構快適な朝の散歩となりました。


お昼は相変わらずランチョンセミナーのお弁当です。朝食で少し食べ過ぎたようで結構お腹いっぱいになりました。


会場からホテルへは朝の道を歩いて帰りました。少し雨模様でもあり、岐阜駅近辺までタクシーで行き帰りする事を考えると、多少割高でもホテル内のレストランで晩御飯を食べようということになりました。中国料理や日本料理、飛騨牛の店は思った以上に割高でしたが、朝のブッフェ会場だったレストランでは北海グルメバイキングをやっていてちょうど良さそうなお値段だったこともあり、このバイキングを食べることになりました。ホテルに帰る途中で部屋で食べるデザート(エクレア)をコンビニで買って来たのですが、バイキングのスイーツでお腹いっぱいになってしまい、買ってくる必要が無かったと後悔しています。

岐阜出張初日(移動日)
岐阜への出張です。行き慣れた岐阜ということで、車で行く事にしました。一緒に出張する職場の人と同乗して行く事にしていたため、いったん職場まで行ってから高速道路に乗って向かいました。50km制限にはなっていたとはいえ、路面には雪が無くいつもと同じ感じで走ることが出来、ひるがの高原SAには1時間半くらいで到着しました。さすがにひるがの高原は雪深く、かまくらも出来ていました。


ひるがの高原SAを出てからしばらくして車の流れが遅くなったりしましたが、娘1号が言っていたようなスキー帰りの車で渋滞することも無くいつも通りのペースで進みました。関ICで高速を下りてこれまたいつもの道を進んだのですが、途中で通行止めがあり迂回する事になってしまいました。ホテルに到着したのは17時ちょうどくらいで、職場から3時間と予定通りの時間でした。
晩御飯を食べるためホテルで合流したもう一人の同じ職場の人と三人でタクシーに乗り、岐阜駅前方面に向かいました。タクシーの運転手さんが居酒屋ならばここあたりと案内してくれたところで車を降り、少し歩いたところにあったハイボールのポスターを出していたそれなりにお洒落感のある店に入りました。「さんぞう」と言う店だったようですが、適当な料理に適当な飲み物を頂き、それなりに満足して店を出ました。ラーメンでも食べようかと岐阜駅まで歩き、黄金の信長像を拝み、岐阜駅の建物の中にあった「おらが蕎麦」と言う店に入り、ラーメンでは無くそばを食べ、再びタクシーでホテルまで戻りました。


