お昼はみのり家でランチ。日替わりとか定番ランチでも良かったのですが、娘2号の誕生日のお祝いと言う名目もあったのでランチコースにしました。普通ならばお喋りをしながらゆったりとランチコースを頂くのでしょうが、我が家はガツガツと食い進めてしまうためある意味上客かと思います。そのあとブックエンドに行き、いつものフリーペーパー「のんびり」を入手。大和の地下で買い物をした後、わかばに寄ってたい焼きとソフトクリームを頂きました。









午後になってからおばあちゃんと三人でお墓まいりに行って来ました。おじいちゃんのお墓はいつも通りなのですが、今回はおばあちゃんのおばあちゃんの家のお墓と、おばあちゃんの実家のお墓にもお参りしました。墓参りの後はコーヒーを飲もうと近くの呉羽山にある「万里摩理」へと向かいました。しかし、お店の入り口にはclosedの表示が…。貸切かランチタイムの営業時間が終わったのだろうと思ったのですが、おばあちゃんは確かめてくると中に入って行きました。入っても大丈夫だという事だったのでしたが、おばあちゃんがいなかったら他の店に行っていた所です。万里摩理を出た後、もう少し上がって見晴らしのいいところに行って見ると、カメラを構えた人たちがたくさんいました。北陸新幹線と立山連峰が良い感じに見晴らせるポイントらしく、ちょうど金沢行きのつるぎが富山駅を出るところを見る事が出来ました。ちなみに桜は蕾でまだまだ先のようです。




お昼はハムザレストランへ。前回娘1号と来た時にはお昼のメニューはバイキングしか無かったのですが、今回はバイキングは無くなってました。日本人女性の店員さんも居なくなっていて、前回と比べて随分とアウェイ感が強くなっていました。他のカレー屋とはちょっと違ったメニューで、店の人にマトンニハリとはどんな料理か聞いてもちょっとわからない説明でした。とりあえず自分は店名の入っているハムザチキントマトカレーを、かみさんは説明してもらってもよく分からなかったマトンニハリを注文する事にしました。注文する前からスープとサラダが出て来て、ナンとロティとライスを選べておかわり自由、チャイかラッシーを選べて、メニューには書いていなかったデザートも出て来ました。マトンニハリは結構辛めでしたが、大きな骨付きのマトンすね肉が入っていました。







宮崎駿監督のアニメ版でも知られる角野栄子のロングセラー児童文学を「呪怨」シリーズ、「ラビット・ホラー3D」の清水崇監督で実写映画化したファンタジー・ドラマ。一人前の魔女になるため修行の旅に出た13歳の少女の冒険と成長を綴る。主演はこれがスクリーン・デビューの小芝風花、共演に尾野真千子、広田亮平、浅野忠信、筒井道隆、宮沢りえ。
魔女の母と普通の人間の父との間に生まれ、魔女の血を受け継ぐ少女キキ。魔女として生きることを決意し、“13歳の満月の夜に旅立ち、魔女のいない町で一年修行する”というしきたりに従い、旅に出ることに。相棒の黒猫ジジと一緒にほうきに乗り、たどり着いたのは活気にあふれた港町コリコ。おいしいパンのお店“グーチョキパン屋”に間借りさせてもらい、さっそく“空飛ぶお届け屋”を始めるキキだったが…。
引用元: 映画 魔女の宅急便 – allcinema.
WOWOWでやってた実写版「魔女の宅急便」を見ました。なんとか頑張って最後まで見ましたが、アニメ版を気にしなければそれなりに楽しめるだろうと思ったものの、やはり違っていたようです。どうせなら「紅の豚」も実写版でやったら面白いかも…。
心は脳内で生まれ消えるのか、それとも死後も存続し続けるのか。臨死体験を通じて、人類永遠の謎に迫る全3回シリーズ最終回。「臨死体験」の中で最後に起こる、至福の中で“神”を見る体験・「神秘体験」は最大の謎とされてきた。評論家・立花隆さん(74)は、真実に迫り、また自らの死に向き合おうと最前線を追った。NHKスペシャルで大きな反響を得た立花さんの旅と取材の全貌を、未編集素材も加えたオリジナル版で伝える。
立花隆の臨死体験をNHK-BSで3夜連続でやっていたらしいのですが、3夜目の今晩だけ見ることが出来ました。神のヘルメットとか夢をコントロールできる博士とか見所(突っ込みどころ?)満載だったのですが、自分も途中で気を失ってしまっていたため、最後まで見ていることが出来ませんでした。
A・クリスティー原作の人気シリーズ、第4シーズンをハイビジョンリマスター版でアンコール放送!連続する村人の不審死。老婦人の無念を晴らすためマープルが犯人に迫る。
ミス・マープルは列車の中で老婦人ピンカートンに出会う。彼女は地元の村ウィッチウッドで起きた2件の死亡事故が殺人事件であると考え、ロンドン警視庁へ通報に行く途中だった。次の被害者もわかると話すピンカートンだったが、ロンドン警視庁にたどり着く前に、駅のエスカレーターから何者かに突き落とされて命を落とす。ミス・マープルは事件の真相を探るためウィッチウッドに乗り込むが、不審な死を遂げる村人が続出する。
ミス・マープル4「殺人は容易だ」。見たことがあるので、最初からこの人が犯人だということはわかってはいるものの、相変わらず最後の最後まで楽しめます。原作はミス・マープルは登場しないらしく、ルークが主人公だったようです。前に見たときに気づいていたようなそうでなかったような記憶ですが、ルーク役がカンバーバッチでした。
娘2号の22回目の誕生日。本人がいないのであれですが、とりあえずおめでたい。4月からは扶養手当が出なくはなるのだが…。
予報通りに雪が降ってきましたが、流石に積もる感じはありませんでした。ただ、夜になってから少し積もりそうな雰囲気になってきているので、明日の朝にはどうなっているか注意が必要です。