10月になってから毎週末は何かしら仕事があり、今日は宿直です。今回は高速を使わなかったのですが、いつもの通勤よりも多少早く着きました。

インディラ
文化の日の祝日。本当は大きな行事が予定されていたのですが、直前に無くなってしまいました。と言うわけで、一日中ぶらぶらしていて、お昼はインディラで食べることになりました。最初はたい風×嵐でトンカツを食べようと思い向かったのですが、途中で気が変わりインディラになりました。ホリディバイキングですが、おかわり無しです。バイキングカレー3種はチキンマサラ・アルビンディ・ダールカリーでした。



急患センター
21時頃になって右眼がボヤけて来ました。午後にいつもよりも大きな飛蚊が出来たのですが、夜になって悪化したようです。視界いっぱいボヤけているので流石にこのままではまずいと思い、夜間に対応している眼科を調べたところ、医師会の急患センターに眼科がありました。念のため電話してみると、名前も聞かれずに眼科はやっているので時間内に来て下さいとの事。車で急患センターへ向かい、申込書を書いて保険証とあわせて窓口に提出。しばらくして名前が呼ばれファイルを渡され、2階のナースステーションへ。問診票を書いて出してしばらく待つと眼科の診察室へと呼ばれました。今日のいきさつと過去の光凝固の話をし、その後視力・眼圧の検査をし、散瞳をするための目薬をさし、散瞳するまで待合室でしばらく待機。待合室に出てみるとかみさんと娘2号が来てくれていました。そのうち表面麻酔の点眼もさされ、診察室に呼ばれて検査をしようとするも、散瞳が足りないと言う事で、更に点眼し再び待合室で待機。次に呼ばれた時には大丈夫だったようで、右眼の表面に何かペタッと押しつけられながらの、上・右上・右・右下・下・左下・左・左上・上と視線を移動させながら眼底を見てもらいました。とりあえずの診断結果は、「大きな飛蚊が出来た時にそこにあった血管が切れて出血しその血液が広がってぼやけてしまったのだろう。孔は空いていないようだ」と言う事でした。さしあたって今すぐ手術とかと言う状態ではないらしく、この週末に悪化するようならばどこかの眼科に直ぐに受診し、そうでなければ来週になってから受診するようにとの事。紹介状は仕事の都合も考えて勤務先にしてもらいました。散瞳されたのが右眼だった事もあり、自分の運転で帰りました。
かれえてい
今日もお一人様晩ご飯。帰りの車の中で色々と考えた結果「かれえてい」に行くことにしました。店に入ると先客はおっさんが3人だけ。いつものカツカレー中盛りです。

カプリチョーザ
夕方からかみさんと娘2号が「ブレードランナー2049」を観に行っていたので、マリエで合流しカプリチョーザで晩ご飯を食べることにしました。今回も3人様セットをチョイス。とりあえず前回とは違う組み合わせにしました。いろいろ野菜の菜園風サラダ・スパゲティ カルボナーラ・揚げ茄子とほうれん草のミートソーススパゲティ田舎風・クアトロフォルマッジにしましたが、クアトロフォルマッジにハチミツをかけたのはデザート感覚のなかなか美味しいピザでした。






2000円以上での駐車場代サービスは、マリエの駐車場は2時間無料で、提携駐車場では200円券(60分相当)が貰えるのですが、1組で複数台でもそれぞれ割引が効くとは思ってませんでした。提携駐車場の200円券はマリエの店が閉まっている時には駐車場のエレベーター1階で降りて左に見える防災センターにレシートと駐車券を持って行くとおっちゃんが200円券を渡してくれます。ちなみにいつも駐めている駐車場が10月11日から30分100円から60分200円と微妙な値上げをしていました。すぐ隣に30分100円の駐車場があったので、たぶん1時間半くらいで終わるだろうと予想して今回はそちらに駐めようと思っていたのですが、すっかり更地になっていて結局いつもの駐車場に入れざるを得ませんでした。近くの郵便局の横にある駐車場が20時以降は60分100円と言う設定になっていたので、20時以降に富山駅近辺に行くのであればこの郵便局横の駐車場にした方が良さそうです。
「高慢と偏見とゾンビ」
ジェーン・オースティンによる恋愛小説の金字塔「高慢と偏見」をウイルスが原因によるゾンビがはびこる終末世界に置き換え、ベストセラーとなった小説を映画化したアクション。カンフーを武器にゾンビと戦う5人姉妹の次女と、彼女らの住む屋敷の隣に越してきた大富豪の青年が次第に打ち解けていくさまがつづられる。
情報源: 高慢と偏見とゾンビ | 映画-Movie Walker
録画してあったシリーズで今夜は「高慢と偏見とゾンビ」です。「高慢と偏見」のゾンビパロディなのですが、オリジナルを映画化した「プライドと偏見」は見ていないのでこの映画のパロディとしての面白さは半減してしまっています。それを差し引いてもなかなか楽しめる映画でした。
「アメリカン・スプレンダー」
自らの日常生活を描いた人気のコミック作家、ハービー・ピーカーの物語。“普通だけどおかしな日々”が、ハービー本人も登場するユニークな語り口でつづられる。
情報源: アメリカン・スプレンダー | 映画-Movie Walker
かみさんが知り合いから貰ったとかいうDVD-Rで「アメリカンスプレンダー」を見ました。最初はちょっととっつきにくい感じでしたが、コミックの原作を書き始めたあたりから面白くなってきました。面白いキャラクターをTVショーで何度も出演させるのは昔のアメリカでも今の日本でもたいして変わらないようで…。
ヴェゼルHV給油
「クヒオ大佐」
巧みな話術で女たちから1億円もの大金を騙し取った、実在の結婚サギ師・クヒオ大佐を堺雅人が演じるドラマ。彼と3人の女たちとのおかしくも滑稽な人間模様が描かれる。
録画してあったシリーズで「クヒオ大佐」を見ました。冒頭に湾岸戦争の頃の日本が金を出さなければいけなかったくだりがあり、社会派的な内容かと思っていたところ、途中からコメディモードになってしまいました。
「ブレードランナー2049」
フィリップ・K・ディックの小説を元に、レプリカントと呼ばれる人造人間と彼らによる犯罪を追う捜査官の戦いを描いた傑作SFアクションの続編。前作から30年後となる2049年の世界を舞台にした物語がつづられる。ライアン・ゴズリングが主演を務め、前作で主人公を演じたハリソン・フォードも引き続き出演する。
情報源: ブレードランナー 2049 | 映画-Movie Walker
「ブレードランナー2049」を見てきました。ファイナルカット版で予習もバッチリ。予告だとデッカードが早めに出てきそうな感じでしたが、なかなか登場して来ませんでした。こう言う映画は一度観ただけではストーリーを追うのに精一杯で、二度三度と繰り返して観て楽しむ映画でしょう。「ブレードランナー」の続編が出ると聞いてから随分楽しみにしていた訳ですが、これから続々と続けられたら猿の惑星みたいで困ります。
