本日職場はお盆のためお休み。帰省の疲れを癒すように鶴の湯温泉に行った時の未舗装の道で土埃まみれになり、更に鳥の糞攻撃にもあっていた車を洗った事と、お土産を渡しにおばあちゃん家に行った以外は一日中家にいました。
午後になってから土砂降りの雨だったりしていましたが、涼しくなることはありませんでした。
ホテルのフロントで入浴券を受け取り、朝の7時からやっているという「かくのだて温泉」に歩いて行ってきました。コインロッカー用の100円玉を握りしめていたのですが、公衆浴場では無いためかフロントで個々のロッカーの鍵を渡されたので無駄になってしまいました。風呂上がりに牛乳かジュースを飲もうと思っても100円玉だけでは足りずせめて200円持っていけばと悔やまれました。
ホテルの朝食は和食の御膳。角館のひきわり納豆とか、ここでも3杯はいけそうなおかずですが、今日は普通に2杯頂きました。
ホテルの朝食
WチャンスだとかでSNSに投稿したらオリジナルエコバッグが貰えると言うのでとりあえず乗っかって見ました。
Wチャンス
9時前にホテルを出発し、まずは「道の駅十文字」へ。途中カーナビに騙されながらも10時過ぎに到着。いつものように大混雑していましたが、自分が唯一購入する職場への土産を入手しました。
次は「道の駅東由利」に寄ってお昼を食べる予定でしたが、お昼には早い時間帯になりそうなので「道の駅象潟」に向かうことにしました。
到着したのが12時ちょっと過ぎになったため駐車場が満杯状態で、誘導員も不在で仕方なくスペースのあったゼブラゾーンに車を停めざるを得ませんでした。一通り買い物をしたあとでお昼を食べようとしましたが、結構な混雑状態。それでも店内に空きが出来たタイミングを見つけてラーメン屋「みや蔵」に入ることが出来ました。
県境を越える前にもう一度ババヘラがあればと走っていたところ、見つからないまま県境を過ぎました。それでも県境を過ぎてすぐのところに目印のビーチパラソルを見つけたのですぐに車を止めました。よく見てみるといつもの業者ではなく、売ってるおばちゃんも疲れているのかあまり愛想が良くありません。業者が違うので味も微妙に違っていたようです。その後結構山形県内に入った所にもビーチパラソルが立っていました。
ババヘラアイス
シンブルなバラ盛り
来た時と同様に信号のための渋滞があり「道の駅あつみ」をスルーして「道の駅朝日」を目指し。ここではプレミアムソフトのロイヤルショコラソフトクリームを食べてリフレッシュしました。
ロイヤルショコラソフト
高速道路に乗ってそれ程走っていない頃に渋滞がありましたが18時過ぎに米山SAに到着し、「米山洋膳屋ロイヤル」で夕食。家に到着したのは20時20分頃で、総走行距離は1453.1kmでした。
1453.1km
米山SAのレストラン「米山洋膳屋ロイヤル」で晩御飯。自分は四元豚のカツ丼を、かみさんと娘1号はヘルシーチキンの野菜何とかを頼みました。料理が出てくるまで少し時間がありましたが、充分な休憩時間となりました。
四元豚のカツ丼
ヘルシーチキンの野菜なんとか
道の駅象潟に何年か前に増設されたにかほ市観光拠点センター「にかほっと」にある「みや蔵」で昼食。他にも店があってフードコート形式で真ん中のスペースにあるテーブル席で食べることも出来るし、店内に少し席があってそこでも食べることが出来るようになっていました。フードコートスペースはまず空席が無く、タイミングよくカウンター席が3席空いた「みや蔵」に入ることが出来ました。自分は食券販売機を良く見ずに味噌ラーメンを選びましたが、かみさんと娘1号はかきラーメンを注文。店内なので熱がこもっていて汗をかきながらラーメンを食べることになりました。
味噌ラーメン
かきラーメン
当初は全然考えていなかったのですが、田沢湖高原まで来たら見るだけでも行ってみようかと「鶴の湯温泉」に向かいました。看板に従って脇道に入りましたが、細い道をどんどん進んでいき、最後の方は舗装されていない道になりどこまで行けば良いのかと思いましたが、前に車が1台いたのである程度安心して進むことが出来ました。駐車場はそれなりに車が沢山ありましたが、すぐにスペースを見つけて車を停めることが出来ました。いつもテレビで見る入り口が目の前にあり、入浴は15時までと書いてあったのでここまで来て温泉に入らない手は無いと先に進みました。建物の一番奥に入浴の受付があり、そこで入浴券とタオルを購入。どんなシステムなのか良くわからないまますぐ目の前にあった建物に入りました。財布を持って来ていたのでロッカーを使おうとしたところ小銭が無いことに気づき、一旦建物を出て受付に戻り両替してもらいました。来る時に右側にあった建物に「コインロッカーあり」とあったので、本当はそちらに貴重品を預けてから入浴受付をする流れだったのかもしれません。狭い脱衣所があり、入り口から向かって右側に「白湯」左側に「黒湯」がありましたが、白湯は5〜6人、黒湯は4人が入れるくらいの湯船です。とりあえずどちらのお湯にもつかりましたが、いわゆる上がり湯がありません。水が流れて来てたのでそれで軽く体を拭いて外に出ました。看板を見てみると露天風呂にも入れそうなので、そちらにもまわり入浴。良くテレビで見る露天風呂よりも狭く、ここから先は男性侵入禁止とあったのでそこから先が良く見る風景だったのかも知れません。そうこうしているうちに、かみさんたちが出て行くのが見えたので直ぐに露天風呂からあがり、水で体を拭くことも出来ずにただタオルで拭いただけの体に服を着て外に出ました。
鶴の湯温泉
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