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原信

 お通夜帰りに「原信」に入って見ました。新潟系列のお店らしく笹団子や岩の原ワインとか新潟のものの他に、長野の商品も扱っていたりしていました。酒類の品揃えも沢山あって良さそうです。距離的にちょっとあるのでこれからこの店を訪れる頻度はちょっとわかりません。

お通夜

 かみさんが職場関係でお通夜だと言うので東岩瀬駅近くにあるセレモニーホール北まで送って行きました。18時からのお通夜で17時40分頃に駐車場に着いたので、東岩瀬駅の方まで歩いて行って封筒を郵便ポストに投函したり、東岩瀬駅の風景を撮影したりして少し時間を潰し、あとは車の中で待とうかと思い駐車場まで歩こうとした時にかみさんからもう車の所に居ると連絡がありました。今回のお通夜は親族だけが中の会場で座っていて、そのほかの人たちは会場の中まで入らずに香典を渡して焼香したらおしまいと言う段取りだったようです。新聞を見てみると最近は新型コロナ絡みで「既に葬儀はおわりました」とあるのがほとんどで、なぜこんな形になったのか不思議です。
 とりあえずその時間潰しに撮影した東岩瀬駅の風景はこんな感じです。旧駅舎は休憩所になっていました。

旧駅舎

案内板
ここからは乗車できません。
ライトレール駅
このキャラクターは誰?

擦り跡

 ふとヴェゼルを見てみると左側のドアに擦り跡がついてました。駐車場でやられたのかと一瞬思いましたが、昨日の午後に左折する時に角に立っていたポールに擦ったような感覚があった事を思い出しました。特別定額給付金がこの修理に消えてしまうと考えましたが、傷が深いわけではなさそうなのでタッチペンで塗りまくってごまかす事にしました。

擦り跡

タッチペン後

楓の花

 お昼は久しぶりに日本海食堂で親子丼でも食べようかとなりました。しかし、店に着いてみると営業している雰囲気がなく、緊急事態宣言がどうのとか言う貼り紙がありました。仕方がないので旧8号線を戻る途中にあったラーメン屋「楓の話」に入る事にしました。店内はカウンター席がほとんど詰まっていましたが、テーブル席がちょうど空いていて直ぐに座る事ができました。土曜日のお昼だからなのか、結構後からお客さんが入ってきていました。自分はみそ野菜ラーメンをかみさんはごまみそ野菜ラーメンを注文。4年前に一度来た事があったのですが、その時とラーメンが違う感じがしたのですが、思い違いかも知れません。

みそ野菜ラーメン

内科クリニック受診

 2ヶ月ぶりの内科クリニック受診。2ヶ月前にはほとんど待ち時間無しでしたが、今回は新コロ以前のように1時間半待ちとか言われたのでいったん家に戻って時間をつぶす事になりました。1時間後に行ってみるとさらに30分〜1時間かかるかもと言われましたがそのまま待合室で待つ事にしました。診察室に呼ばれたのは結局50分後になりました。血圧については少し低めになっていると言う事で薬を半分の量にする事になりました。夏場になったらば飲まなくても良くなるのかもと思いましたが、それは次の受診の時にと言う事に。何故か突然思い出したかのように体重を測られてしまい、増えてしまってるからと朝か昼を半分にするようにとの指導がありました。夜のプチ炭水化物ダイエットをちゃんとしている訳でも無いので、とりあえずは間食を控えるのと腕立て伏せ・腹筋・スクワットを毎日少しずつやって基礎代謝を上げてみようかと。

コメダ珈琲店

 内科クリニックに受診するので午後からお休み。お昼は久しぶりに「コメダ珈琲店」。店内はちょうど良い感じに席が埋まってる感じです。昼プレートって事で「たまとまレタスサンド」にカフェオレ。

昼プレートメニュー

たまとまレタスサンド
カフェオレ

ムンプス予防接種

 去年職場で抗体価を調べたらムンプスが低いと言う事になり、1年後の今日になってやっと予防接種を受けました。小学生の頃におたふく風邪(耳下腺炎)にかかったような記憶があったのですが、その時の免疫が弱かったのか歳を取って弱まったのかわかりません。同じようにムンプスや麻疹・風疹・水痘の抗体価が低かったらしい若い子たちと並んで順番を待つのはなんか気恥ずかしい感じがありました。

渋滞

 今朝の通勤路は途中から結構渋滞していました。これは休業要請が解除されてこれまでテレワークしていた人たちも普通に出勤するようになったせいなのだろうと思っていました。しかし、先に進んでみると交差点の先の横道に入る(出る?)ところに事故車が数台止まっていました。通勤する人が増えたのではなく、単純に事故渋滞だったようです。

プロフェッショナル 仕事の流儀「餅ばあちゃんの物語〜菓子職人・桑田ミサオ〜」


本州の北端・津軽半島。日本の原風景が残る美しい土地で30年以上、たった一人で年間5万個のササ餅を作り続ける職人・桑田ミサオさん93歳。山に分け入ってササの葉を採り、材料の小豆から全て手作りで絶品のお餅を作る。「十本の指は黄金の山」という母の言葉を胸に営まれる、知恵と工夫でいっぱいの心豊かな暮らし。仕事とは?人生とは?幸せとは?こんな時代だからこそ心にしみる、つつましく温かな、餅ばあちゃんの物語。

情報源: 「餅ばあちゃんの物語〜菓子職人・桑田ミサオ〜」 – プロフェッショナル 仕事の流儀 – NHK

 プロフェッショナル仕事の流儀で「餅ばあちゃんの物語〜菓子職人・桑田ミサオ〜」をやっていたので見ました。この番組は説教くさいところがあってあまり好きではありませんが、津軽のおばあさんが作る笹餅と言う事で母親がかつて作ってくれていた草餅を思い出し、これは見ければと見始めました。主人公のおばあさんは93歳でありながら自転車に乗って笹の葉を取りに藪の中に入っていったり、餡子のために小豆を育てていたり、息子夫婦(お嫁さん?)の介護とか、とにかく凄いとしか言いようがありません。ちなみに草餅は多分母親の作っていたのと同じで餡子を混ぜてるのと笹の包み方が違うくらいでした。