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「ムーン・ウォーカーズ」


アポロ11号が月面着陸した模様を伝える映像は「2001年宇宙の旅」のスタンリー・キューブリック監督が捏造したものであるというまことしやかな都市伝説を脚色したアクション・コメディ。1969年のロンドンを舞台に、アメリカ政府から捏造計画の密命を受けたCIA諜報員がキューブリック監督に映像制作を依頼しようと繰り広げる騒動を描く。監督は数々のCMを手がけてきたアントワーヌ・バルドー=ジャケ。本作が長編初監督作品となる。ベトナム戦争帰りのCIA諜報員を「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマンが、彼を騙したダメ男を「ハリー・ポッター」シリーズのルパート・グリントが演じる。

情報源: ムーン・ウォーカーズ| MOVIE WALKER PRESS
 かみさんがアマゾンで購入した「ムーン・ウォーカーズ」を見ました。「カプリコン・1」みたいな話ですが、まあぶっ飛んだ映画となってました。ちょっと古い映画なのかと思って見ていたのですが、ハリー・ポッターのあの人が大人になって登場しているしで、まだ5年前の映画でした。

駐車場2時間無料

 映画を見終わって大和で買い物をし、駐車場2時間無料にしてもらいました。駐車場に戻って精算機に駐車券を入れたところ400円となりました。この駐車場は200円/40分で最大500円なので、大体3時間くらいで駐車料金は最大の500円のはずです。この2時間無料サービスを使って3時間(40分x4.5)1000円のうちの2時間(40分x3)600円を割り引いたと言う計算になります。どうにも損をした気分なので、次からはこの駐車場を使う頻度が少なくなりそうです。

「典座 -TENZO-」


全国曹洞宗青年会製作、「バンコクナイツ」の富田克也が監督し、ドキュメンタリーとフィクションを交え3.11以降の仏教の意義を探求する。本山での修行後、山梨の寺に戻り家族と暮らす智賢。一方津波で全てを失った兄弟子の隆行は本堂再建を諦めきれずにいる。日本曹洞宗の開祖・道元禅師が著した『典座教訓』を軸に、現代日本にとって信仰とは何か探り、今を生きることを紐解いていく。全国曹洞宗青年会の僧侶たちが出演。第72回カンヌ国際映画祭批評家週間特別招待部門正式出品作品。

情報源: 典座 -TENZO-| MOVIE WALKER PRESS
 予告編が面白そうだった「典座 -TENZO-」を見ました。青山俊董老師の問答が一番インパクトがありましたが、2人の僧侶を描いている部分とは微妙な違和感がありました。終了後に監督と脚本家のトークショーがあり、そこでこの映画を撮った経緯を知りましたが、最初に青山老師のインタビューがあって、それに肉付けしていったのだとか。ドキュメンタリーとフィクションが混ざっているのもちょっとわかりづらかった部分です。エンドクレジットで撮影に協力(?)した曹洞宗のお寺の名前が出て来ていたので目を皿のようにして探して見ましたが、実家のお寺さんの名前は見つけられませんでした。よく考えたら曹洞宗青年会なのであそこが出てこないのは当然かと。パンフレットを買ったかみさんは監督さんにサインをしてもらっていました。

「来る」


『告白』の中島哲也監督が、岡田准一をはじめ、豪華キャストを迎えて描くサスペンス・ホラー。声と形をまねて、人の心の闇に迫り来る怪物と、霊媒師たちの戦いが繰り広げられる。岡田が怪異現象を目の当たりにするオカルトライターを、霊媒師の血をひくキャバ嬢役の小松菜奈やその姉で霊媒師役の松たか子も強烈なキャラクターを演じている。

情報源: 来る| MOVIE WALKER PRESS
 アマゾンプライムビデオで見られるようになったと言うので「来る」を見ました。無駄に(?)豪華なキャストが揃っていましたが、最初のうちは喋っているセリフが聞き取れなかったりで、自分の老化によるものなのか、もともとの音響が良く無いのか良くわかりません。前半の方は登場人物の人間関係がどうにも嫌な感じがありましたが、途中からもっとそれ以上になって来ていました。最後は随分と大掛かりなものになっていってましたが、あのまま素直に終わると物足りないものになっていた感じです。